最近の記事

2018年03月12日

2018年03月11日のつぶやき




posted by 出雲一寸 at 00:01| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

2018年03月10日のつぶやき




posted by 出雲一寸 at 00:01| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

2018年03月09日のつぶやき










posted by 出雲一寸 at 00:01| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

2018年03月08日のつぶやき




posted by 出雲一寸 at 00:01| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

2018年03月07日のつぶやき






posted by 出雲一寸 at 00:01| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

2018年03月06日のつぶやき






posted by 出雲一寸 at 00:01| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

2018年03月05日のつぶやき






















posted by 出雲一寸 at 00:01| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

読書録「パンプキン・シザーズ8」ほか

読書録「パンプキン・シザーズ8」3

著者 岩永亮太郎
出版 講談社

p95より引用
“「人間はー」新しい環境に放り込まれた時
まるで即興劇に放り込まれた役者のように
本能的にその舞台を壊さないように行動する
そうです”

目次から抜粋引用
“廻る街(3)
 あたたかい雨
 即興世界
 解ける氷
 帝国軍”

 架空世界の大きな戦争後を舞台にした、そ
の時代を生きる人たちの苦悩とそれに対応す
る軍部隊の活躍を描いた漫画。
 辺境都市の実質支配者である国境警備隊
長・アーヴィー、父である子爵の事業に思い
を馳せながらも、その行為を否定し全く違っ
た為政者として行動する…。

 上記の引用は、町の人が国境警備隊の言い
なりになってしまっていることに対しての、
ランデル伍長の台詞。
苦しくて仕方がないのに、止めることが出来
ない時は、誰かにとって都合のいい部隊に引
き摺り上げられている可能性があるのかもし
れませんね。

ーーーーー

読書録「パンプキン・シザーズ9」3

著者 岩永亮太郎
出版 講談社

p84より引用
“逆に言えば「ちょいと調べてわかる」・・・・てのは
宣伝工作ってことだろ?”

目次から抜粋引用
“Merry
 Go Straight
 末魔を断つ者
 のこされたもの
 Called Vitter”

 架空世界の大きな戦争後を舞台にした、そ
の時代を生きる人たちの苦悩とそれに対応す
る軍部隊の活躍を描いた漫画。
 自分たちが護るべき街に対して砲撃を始め
た国境警備隊、後から襲い来る悪夢を覚悟の
上で、ランデル伍長は行動を開始する…。

 上記の引用は、諜報員の情報などに関する
主人公部隊隊員・オレルド准尉の台詞。
本当に大切な事は目には見えないし、耳にも
聞こえないのかも知れません。多くの情報に
右往左往してしまわないように、慎重に取捨
選択をしたいものです。
 辺境都市・カルッセル編終結、なんとも
すっきりとしない話でしたが、しっかりとま
とまって終わったように思われます。

ーーーーー

読書録「パンプキン・シザーズ10」3

著者 岩永亮太郎
出版 講談社

p120より引用
“気を遣わずに9割叩く作業と
気を遣って1割を潰す作業じゃ
前者の方が力を発揮できて楽なんだよ”

目次から抜粋引用
“情熱的な人達
 悪しき街
 その家族
 その世界
 秩序への無法”

 架空世界の大きな戦争後を舞台にした、そ
の時代を生きる人たちの苦悩とそれに対応す
る軍部隊の活躍を描いた漫画。
 辺境都市での行動に対し、軍本部から通達
が届いた陸情三課・パンプキン・シザーズ。
しかし、近く開かれる国際会議のため、最低
が下るまでに十分な猶予があった…。

 上記の引用は、国の制作で出来た無法地帯
についての課長・ハンクスの台詞。
敵を完全に追い詰めてしまうよりも、自分に
都合の良い逃げ道に追い込むと、事がやりや
すいのかも知れません。
 ランデル伍長の過去について、明らかにな
る話となっています。ただ、出自に関するも
のなので、彼の戦闘時の変化などについては、
まだはっきりとはしません。

ーーーーー

読書録「パンプキン・シザーズ11」3

著者 岩永亮太郎
出版 講談社

p74より引用
“思うことも感じることも人間の所業とするのなら
その根幹たる人間を否定してしまった存在は・・・・
人間の世では誰とも疎通できなくなる”

目次から抜粋引用
“煽動の爆弾
 カロンの川縁
 The childrens war
 たどりついたこたえーランデルー
 たどりついたこたえーアリスー”

 架空世界の大きな戦争後を舞台にした、そ
の時代を生きる人たちの苦悩とそれに対応す
る軍部隊の活躍を描いた漫画。
 ランデル伍長の生まれ育った無法地帯で、
実力者勢力同士の戦争が起こる寸前の状況に
陥っていた。なんとか大きな争いになる前に
事を収めようと、ランデル伍長達は動き出す
…。

 上記の引用は、ランデル伍長の父の台詞。
否定の部分は、コロシテ、と振り仮名があり
ます。現実の殺人者の残した言葉の中には、
よくわからないものがあることがありますが、
この台詞で言われているようなことなのかも
しれません。
 0番地区編中盤、それぞれの答えを元に、
事態を収めるべく前に進む巻となっています。

ーーーーー

読書録「パンプキン・シザーズ12」3

著者 岩永亮太郎
出版 講談社

p33より引用
“平時には見つけにくい裏切る可能性のある
者を発見できた
抗争が起きてから裏切られたんじゃ損失も
大きいからな”

目次から抜粋引用
“生者として
 亡者として
 歯車の出会い
 崩壊序曲(1)
 崩壊序曲(2)”

 架空世界の大きな戦争後を舞台にした、そ
の時代を生きる人たちの苦悩とそれに対応す
る軍部隊の活躍を描いた漫画。
 抗争を画策していた実業家と、抗争に至ら
ないようにしかしビジネスも上手くいくよう
に、鉱床を始めたランデル伍長の昔馴染・ア
ベル。お互いに利得のある提案を出すが…。

 上記の引用は、騒動が収まったたとのアベ
ルの台詞。
目の前のことに必死になっている時に、後ろ
から小突かれたり足を引っ掛けられたりした
ら、たまったものではありませんね。
 0番地区編終結。平穏無事では無いですが、
一旦落ち着いて、次に進みます。以前、帝国
を訪れた隣国の姫たちも絡んでくる国際会議
が次巻から始まるようで、目が離せない展開
となっています。

ーーーーー

読書録「パンプキン・シザーズ13」3

著者 岩永亮太郎
出版 講談社

p29より引用
“地理条件や敵の性質によって
装備を変えるのは当然の戦術だ
士官学校で習ったろ”

目次から抜粋引用
“1日目:BABEL
 1日目:名も無き死
 1日目:守護者達の交差
 2日目:Antares
 2日目:朝帰りの男達”

 架空世界の大きな戦争後を舞台にした、そ
の時代を生きる人たちの苦悩とそれに対応す
る軍部隊の活躍を描いた漫画。
 戦後の経済復興を目に見える形で思わせる、
国際会議が開幕した。しかし多くの国々の思
惑が入り交じるだけでなく、開催国である帝
国内部でも、見えにくい対立は燻り続ける…。

 上記の引用は、会議に出席するために長髪
のかつらを被らされた、アリスに対する課
長・ハンクスの台詞。
上役らしく、上手いこと人を納得させるもの
です。オシャレが戦術の一つなのだとしたら、
外で人に会う時は、他人の戦術に嵌ってしま
わないように気を付けたいものですね。特に
異性に対しては。
 現実でも国際会議はちょくちょく行われま
すが、マンガで読んでも大変そうなんだから、
実際はもっとたいへんなんだろうなと思わざ
るを得ません。お疲れ様です。せめて、自国
の中で足の引っ張り合いは、しない方がいい
のではないかと思いますが。

ーーーーー

posted by 出雲一寸 at 15:51| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日のつぶやき












posted by 出雲一寸 at 00:01| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

2018年03月03日のつぶやき




posted by 出雲一寸 at 00:01| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

2018年03月02日のつぶやき






posted by 出雲一寸 at 00:01| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

2018年03月01日のつぶやき






















posted by 出雲一寸 at 00:01| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

読書録「パンプキン・シザーズ1」ほか

読書録「パンプキン・シザーズ1」3

著者 岩永亮太郎
出版 講談社

p13より引用
“奴らは規律を乱しているんだ!悪・即・
斬っ!!”

目次から抜粋引用
“プロローグ
 All Hollows' Eve.
 戦災復興部隊
 其は貴きものなりて”

 架空世界の大きな戦争後を舞台にした、そ
の時代を生きる人たちの苦悩とそれに対応す
る軍部隊の活躍を描いた漫画。
 兵士達には何も知らされず、突然結ばれた
停戦条約。混乱が拡がる辺境で、一人途方に
くれる兵士がいた…。

 上記の引用は、主人公となる部隊の隊長の
台詞。
大した装備も無いのに、戦車を持った野盗化
兵士達に向かおうとする場面。このような前
線指揮官では、ちょっと困りそうですね。
戦後でなければ、大勢命を失ってそうです。
 架空の世界が舞台なので、気楽に読んでい
られますが、現実でも似たような場所がある
のだろうと想像すると、気が重くなりがちで
す。できれば戦争は起こらないでほしいもの
ですが、向こうから仕掛けられたら、どうし
ようもないですね。困った存在というのは、
常にあり続けるものなのかもしれません。

ーーーーー

読書録「パンプキン・シザーズ2」3

著者 岩永亮太郎
出版 講談社

p55より引用
“情報は公平な耳で聞くからこそ意味がある
願望で取捨選択すればどんどん正確さを失
う”

目次から抜粋引用
“ヒビ割れた肖像
 あさはかな者達
 PUMPKIN SCISSORSー南瓜ー
 PUMPKIN SCISSORSー鋏ー”

 架空世界の大きな戦争後を舞台にした、そ
の時代を生きる人たちの苦悩とそれに対応す
る軍部隊の活躍を描いた漫画。
 悪夢にうなされる中、新しく入った部隊長
が出てきたおかげで、少し気持ちよく目覚め
た主人公・ランデル伍長。しかし出勤後に聞
かされた話は…。

 上記の引用は、資料室の職員が主人公部隊
員に対して言った台詞。
資料として作られた時点で、誰かの主観に基
づいて作られるでしょうから、客観的な情報
というものを得るのは、難しいものなので
しょうね。新しく入ったランデル伍長の能力
や出自を調べようとしてのことですが、配属
される前に調査するものなのでは?
 情報部第三課の通称の由来が語られている
巻、どんな時でもずるいやつはいなくならな
いものなのかも知れません。

ーーーーー

読書録「パンプキン・シザーズ3」3

著者 岩永亮太郎
出版 講談社

p112より引用
“停戦から3年も経つってのになんでこんな
にあちこちで
銃声が鳴りっぱなしなんだ”

目次から抜粋引用
“切り裂きし者
 なお救われぬ闇たち
 小さな戦力
 甘い罠”

 架空世界の大きな戦争後を舞台にした、そ
の時代を生きる人たちの苦悩とそれに対応す
る軍部隊の活躍を描いた漫画。
 主人公たちを襲った火炎放射兵について、
彼らにかつて深く関わった研究者に話を聞く
ランデル伍長。炎の熱から身を守る、彼らの
装備には大きな秘密があり…。

 上記の引用は、主人公部隊の課長の胸の内。
戦時中でなくとも、比較的穏やかな現実でも、
銃があれば人は撃ちたくなるものなのかも知
れません。余程しっかりと、使い途に目的を
持っていないと、使ってしまうのかもしれな
いですね。
 舞台とテーマのおかげで、暗い話が続きま
す。楽しくなりたい人には、あまりお薦め出
来ない作品ではないでしょうか。

ーーーーー

読書録「パンプキン・シザーズ4」3

著者 岩永亮太郎
出版 講談社

p97より引用
“群衆戦はな その“痛み”を予想させて
牽制するんだ・・・・
切ったり潰したり原始的なヤツほどいい!!”

目次から抜粋引用
“甘い罠〜演者入場
 甘い罠〜木偶と偶像
 甘い罠〜孤独な天秤”

 架空世界の大きな戦争後を舞台にした、そ
の時代を生きる人たちの苦悩とそれに対応す
る軍部隊の活躍を描いた漫画。
 舞踏会で婚約者とダンスに興じる主人公部
隊隊長・アリス、共に踊りながらも上の空で
あることを婚約者に指摘され…。

 上記の引用は、要人の護衛の台詞。
民衆の暴動に対して慣れた傭兵とのこと。少
数で大勢を相手にしなくてはならない時は、
心理作戦は重要な戦術なのでしょう。
 貴族らしい貴族と卑しい貴族、同じ呼ばれ
方をしていても、全く中の違う人が沢山いる
のかもしれませんね。

ーーーーー

読書録「パンプキン・シザーズ5」3

著者 岩永亮太郎
出版 講談社

p171より引用
“弱みに付け込むのは簡単じゃ
じゃが簡単ゆえその弱味以上の対価は得られ
ん!
対して誠意や恩義でのやり取りではその基準
が曖昧じゃ
その者の感じ方次第では対価以上のものを得
られる・・・・”

目次から抜粋引用
“甘い罠〜そして、甘い罠
 忘れえぬ姫君
 Sheath of Flower”

 架空世界の大きな戦争後を舞台にした、そ
の時代を生きる人たちの苦悩とそれに対応す
る軍部隊の活躍を描いた漫画。
 帰投時間を過ぎても戻らない部下の様子を
見に来た、陸情三課課長・ハンクス大尉。
予測していた悪い予想の当たりに、部下たち
を心配する…。

 上記の引用は、主人公たちの隣国の姫の言
葉。
弱味に付け込んだ場合、相手の恨みを買う事
も多くなり、余計な手間が増える可能性が高
まるのではないでしょうか。ゲーム理論で出
て来る、囚人のジレンマゲームでは、協調を
続けることが、お互いの利益が最大になるそ
うです…。
 立つ場所が違えば、またそれぞれ違う苦労
があるものなのかもしれません。

ーーーーー

読書録「パンプキン・シザーズ6」3

著者 岩永亮太郎
出版 講談社

p23より引用
“強盗のマスクと同じだな・・・・
人間素性がバレないとなれば残酷なことも平
気でできるようになる”

目次から抜粋引用
“恐慌きざみし狂爪
 Forgetーmeーnot
 Letter the Letter”

 架空世界の大きな戦争後を舞台にした、そ
の時代を生きる人たちの苦悩とそれに対応す
る軍部隊の活躍を描いた漫画。
 強盗に押し入られた巨大銀行、事態を収め
るべく動いたのは警察ではなく…。

 上記の引用は、顔などを隠し狙撃位置につ
いた隊員の台詞。
けっこう仮面理論といった感じでしょうか、
見えていないと思っていても、その他の特徴
で分かる事もあるかもしれないので、後ろめ
たい事はしないようにするほうがいいのでは
ないでしょうか。
 表紙にもなっている、陸城三課隊長・アリ
スの姉たちのエピソードが掲載されています。
真ん中の姉とその夫との関係は、少し無理が
あるのではないでしょうか。

ーーーーー

読書録「パンプキン・シザーズ7」3

著者 岩永亮太郎
出版 講談社

p105より引用
“どうだろうな・・・・閉ざされた環境でー
抗いようもないほど“守る役”と“守られる
役”が明確化された
そういう時ー異様な世界が生まれることがあ
る・・・・”

目次から抜粋引用
“Cold Ruler
 before rain(1)
 before rain(2)
 廻る街(1)
 廻る街(2)”

架空世界の大きな戦争後を舞台にした、その
時代を生きる人たちの苦悩とそれに対応する
軍部隊の活躍を描いた漫画。
 郵便局の横領を調査する過程で、暗号文と
思われる手紙を見つけてしまった陸情三課隊
員・ステッキン曹長。他部所宛の物であった
ため、その課に所属する人員が、手紙を回収
にやって来た…。

 上記の引用は、国境に近い都市の内状に対
する、課長・ハンクス大尉の台詞。
風通しが悪いということは、物理的なことだ
けでなく、人の心理にも大きく影響を与える
ということでしょうか。こういう事情が定着
してしまわないように、企業では転勤がある
のかもしれませんね。
 諜報戦に関する話がメインの巻なので、も
やもやとした感じの展開が続きます。その中
で、隊長・アリスの姉に関する話が、いい
息抜きになっているようです。

ーーーーー

posted by 出雲一寸 at 18:07| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月28日のつぶやき




posted by 出雲一寸 at 00:01| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする