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2017年10月06日

読書録「イースター島の謎」

読書録「イースター島の謎」4

著者 カテリーヌ・オルリアック
   ミッシェル・オルリアック
監修 猪熊兼勝
出版 創元社

p23より引用
“ラペルーズ一行の短い訪問を最後に,18世
紀,啓蒙の世紀の人間主義的な航海士の時代
は幕を閉じた。以後,イースター島の歴史は,
暗黒と死の時代に入る。”

目次から抜粋引用
“ヨーロッパ人によるイースター島の発見
 満点の星の下のカタマラン船
 古代イースター島民の生活
 無数の巨大な石像”

 ポリネシア研究に力を注ぐ著者による、
イースター島に関する研究をまとめた一冊。
 大航海時代の島の発見から近年のモアイ像
の修復についてまで、図版や貴重であろう写
真とともに記されています。

 上記の引用は、イースター島民への悪行に
ついて書かれた項での一節。
島民を誘拐したり奴隷にしたりと、悪逆非道
な行いがなされていたようです。地球の反対
側まで言って、わざわざ悪さをしなくてもい
いような気がしますが…。
また、島の文化や風習を壊しておいて、後年
復興・復元しようとするのなら、最初から残
しておけばいいものだと思うのですが。
大事なものは、無くなってみないと分からな
いということなのでしょうか。
 島を訪れた人々の記録なども収録されてお
り、イースター島といえばモアイ、というイ
メージからもう一歩深く踏み込んだ知識を得
られる一冊ではないかと。
まあでも、モアイ以上にインパクトの有る物
が島にあるかといわれると、無いのではない
かと思うので、やはりイースター島と言えば
モアイとの認識に落ち着きそうな気がします。
 日本の古いゲーム好きなら、モアイとイー
スター島は、実物を見たことがなくても行っ
たことが無くても、懐かしく感じるものなの
ではないでしょうか。もし私が行く機会に恵
まれたなら、是非ドーナツを持って行こうと
思います。

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2017年10月03日

読書録「ギリシア神話の名画はなぜこんなに面白いのか」

読書録「ギリシア神話の名画はなぜこんなに面白いのか」3

著者 井出洋一郎
出版 中経の文庫

p80より引用
“ゼウスはセメレーの胎内から赤子を取り出
し、自分の腿の中にしまい、縫い合わせ、月
満ちて産まれたのがディオニソスという。”

目次から抜粋引用
“オリンポスの神々
 英雄と半神、人類と怪物たち
 冒険と戦い、アレゴリー”

 美術評論家である著者による、ギリシア神
話を題材とした絵画を紹介・解説する一冊。
過去同社刊行「ギリシア神話の名画を楽しく
読む」改題、加筆、新編集文庫版。
 神々の戦争から美しい女神まで、絵にまつ
わる逸話とコラム等を交えて書かれています。

 上記の引用は、英語ではバッカスと呼ばれ
る神について書かれた項での一文。
神様だからといって、あまりにも無茶な事を
するものです。ゼウスの浮気の子供だそうで、
随分苦労をするそうです、気の毒な…。
 こういう絵を見る解説書は、文庫ではやは
りサイズが物足りなく感じてしまいます。
この本を読んで興味を惹かれた人ならば、画
集を買うか本物を見に行くようになるかもし
れません。それほど美術館に足を運んだこと
はありませんが、少ない体験でありながら、
実寸の絵画は感じさせるものがありました。

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2017年10月02日

読書録「ウイルス進化論」

読書録「ウイルス進化論」4

著者 中原英臣、佐川峻
出版 早川書房

p233より引用
“ いずれにしても、生物がどのように進化
してきたかなどという大問題は、世界中の科
学者にきいても分かるはずがない。そもそも
生物進化のメカニズムは、残念ながら現代科
学ではまだまだ十分に解明されていないので
ある。”

目次から抜粋引用
“進化の主役はウイスルだ
 動く遺伝子とバクテリア
 ヒトと動物の共通ウイルス
 破綻したダーウィニズム
 ウイルス進化論の誕生”

 医師と科学評論家による、生物の進化とウ
イルスの関係について記した一冊。
 ウイルスと遺伝子の移動についてから他の
進化論との違いについてまで、自然界で起
こっている多くの事実を基に書かれています。

 上記の引用は、生物の進化と科学会の状況
について書かれた項での一節。
今ほど科学が発達していても、分からないこ
とは分からないものなのですね。たとえその
人の専門分野であったとしても、はっきりと
わかり切ったような話し方をする人には、注
意した方がいいのかもしれませんね。
何かが分かるようになれば、次の解らないこ
とが見つかってしまうので、いつまでも解ら
ないことが増え続けて行くのかも知れません。
 ウイルスによって突然生物が変化してしま
うのならば、病気というものが無くなること
は無いのでしょうか?どんな病気になっても、
大丈夫な位、自分の体を整えておくのが、一
番有効な対策のような気がします。

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