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2017年03月21日

読書録「にほんおとぼけ絵画史」ほか

読書録「にほんおとぼけ絵画史」5

著者 金子信久
出版 講談社

p95より引用
“江戸時代は、歴史上、絵という娯楽が爆発
的に広まった時代でもあった。ゆかいな絵を
求める大勢の人たちの心から、こんな作品が
世に生まれたのである。”

目次から抜粋引用
“禅画
 俳画
 苦い
 素朴
 お殿さま”

 美術館学芸員である著者による、日本の古
典美術の中から一風変わった作品を選びぬい
た一冊。
 仙人や僧侶から空想の生物まで、思わず感
情を揺さぶられてしまうような作品が紹介さ
れています。

 上記の引用は、江戸時代の、形に歪みのあ
る作品を紹介する項での一節。
絵という、生きるのに必需でない物が広がっ
て、大勢の人に楽しまれるというのは、その
時代が比較的豊かであったからなのかもしれ
ませんね。
 この本を見ていると、漫画好きであるとい
うことは、日本人の血の中に練り込まれた感
性なのではないかと思ってしまいます。
 面白いのでおすすめの一冊です。

ーーーーー

読書録「アラブからこんにちは」3

著者 ハムダなおこ
出版 国書刊行会

p43より引用
“ UAEにはここ二年ほど本格的な雨は降り
ませんでした。小学校低学年の生徒にとって
は、記憶に残る雨は、その日が初めてなので
す。本で読み映像で見て、噂には聞いていた
雨を身体で感じようと、子どもたちは目と口
と両手を広げて空を仰ぐのでした。”

目次から抜粋引用
“灼熱との闘い
 アラブの女性たち
 超自然現象とのつきあい
 イスラームのはなし
 湾岸アラブで子育て”

 エッセイストである著者による、長年暮ら
したアラブの日常を綴ったエッセイ集。
 猛烈な自然との付き合いから近代の国の大
きな変化まで、日々の生活を通して書かれて
います。

 上記の引用は、砂漠での雨について書かれ
た項での一節。
二年も雨が降らない世界というのは、日本に
いるとまず体験できないことではないでしょ
うか。子供でなくとも、気持ちが高ぶるので
はないかと思います。
 直に生活した人でないとわからないであろ
う事が書かれていあるようなので、機会が
あってアラブへ行く人なら、目を通すと役立
つことがあるのではないでしょうか。
元々はメールマガジンだったそうなので、
ネットにより詳しく書かれているかも知れま
せん。

ーーーーー

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2017年03月15日

読書録「発酵食品の魔法の力」ほか

読書録「発酵食品の魔法の力」4

編著 小泉武夫、石毛直道
著者 鈴木健夫、藤井健夫
出版 PHP新書

p104より引用
“ リスクゼロの食品などはマスコミがつく
りあげた幻想にすぎませんが、食品を提供す
る企業は、リスク&ベネフィット、つまり
「利益もあるけど、リスクも抱えている」と
いうようなことは口が裂けてもいえませ
ん。リスクがありますよ、などと公表すれば、
消費者にそっぽを向かれてしまいます。”

目次から抜粋引用
“発酵は人類の知恵
 国民の盛衰は食べ方にあり
 魚介類から多様な発酵食品をつくった日本の伝統
 発酵の世界地図”

 発酵や食生活の研究に携わる著者たちによ
る、発酵食品が持つ力と可能性を記した一冊。
 発酵そのものについての解説から世界の発
酵食品についてまで、写真や地図などととも
に書かれています。

 上記の引用は、食品のリスクについて書か
れた項での一節。
ほんの少しの不利益ばかりを見て、そっぽを
向いてしまうような消費者になると、いずれ
自分たちの食の選択肢を狭めることになるの
ではないでしょうか。
大声で宣伝される事の後ろには、隠しておき
たい何かがあるのかもしれませんね。利益と
不利益を比べて、自分にとって良い方向に向
かうように、食べ物を選びたいものです。
 昔ながらの方法が廃れて、科学的な大量生
産で発酵食品の中身が変わっているものもあ
るようです。経済のチャンスロスを恐れて、
人が食べる量より常に多く作っておこうとす
るから、そのようなことになるのではないか
なと思います。

ーーーーー

読書録「甘いものは脳に悪い」2

著者 笠井奈津子
出版 幻冬舎新書

p72より引用
“ ちなみに、和食の膳では、まず味噌汁か
ら口をつけるという作法が決まっているのも、
単に形式ではなく、経験的にそれが身体にい
いと知ったうえで決められた作法ということ
ができます。”

目次から抜粋引用
“食生活が悪いのは、あなたのせいではない。
 仕事ができる人は朝からこんなに食べている!
 前向き思考・集中力・決断力は食事で決まる
 仕事で結果を出す人の食事のルール
 局所にダイレクトに効く食材の話”

 食事カウンセラーである著者による、食生
活とその影響について書かれた一冊。
 食と体調の関連性から個別の症状に対する
食べ物選びまで、著者の担当した実例をもと
に書かれています。

 上記の引用は、食事における最初の一口に
ついて書かれた項での一文。
まず食物酵素を摂り入れることで、インスリ
ンの分泌量が決まるとのこと。古くから残っ
ている考えには、それなりの理由があるもの
もあるのですね。
 著者が相手とする依頼人のためでしょうか、
仕事が出来るビジネスパーソンという人達に
向けた書かれ方が強く表れています。

ーーーーー

読書録「10年後も見た目が変わらない食べ方のルール」2

著者 笠井奈津子
出版 PHP新書

p44より引用
“過度に気にしすぎない。でも押さえるべき
ところは押さえる。だからこそ続けられるの
です。「食欲」といいますが、「食べたい」
欲には抗えません。”

目次から抜粋引用
“実録!食によって人生が変わった人たち
 「見た目年齢」と食べ方の驚くべき関係
 体型も肌のつやも芽の輝きも食べ物で決まる!
 脳の働きを食事でコントロールしよう
 自律神経を味方にするための食事術”

 食事カウンセラーである著者による、心身
の状態を長く良く保つ食事法について書かれ
た一冊。
 著者のカウンセリング事例から食の基本
ルールまで、長期的な改善について書かれて
います。

 上記の引用は、著者自身の体験を語った項
での一節。
無理のあることは、続けられないものなので
しょうね。

ーーーーー

posted by 出雲一寸 at 18:29| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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