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2017年03月02日

本とゲームがあるならば20170302

本とゲームがあるならば20170302

 三月に入って、寒さが少しだけましになっ
たような気がする。しかし、夜はまだまだ
寒く、温かい食べ物のほうが美味しい。

 そろそろ家庭菜園の冬野菜が、無くなって
きていて、多分今日が家の野菜を使った最後
の鍋になるだろう。
今年のような野菜の高い年には、家で野菜が
採れるのはありがたいことだと思う。

 お鍋は大抵鶏肉の水炊き、市販のポン酢で
いただく。ちゃんことか豆乳とかいろいろと
お鍋の元が売られているが、あまり味付けの
濃い鍋物は得意じゃない。良くてちゃんこ位
まで。
 鍋物の味付けを濃くして食べるのなら、そ
の具材を煮物にしておかずにしてしまう方が
いい。

 今夜も寒そうなので、ポン酢におろしにん
にくを入れて、体を内側から温める。
食べている最中から、体の温まり具合が入れ
ないのとでは大違い。
 だけど、生のにんにくを食べていると、口
の中がピリピリと痛む。にんにくの成分が粘
膜を刺激するからとか。

 このニンニクの辛味成分は、熱を加えると
刺激が無くなるとか、何処かで読んだか聞い
たかしたのを思い出し、お皿におろしたニン
ニクを入れてチン。
 これは良かった。
ニンニクの香りと味はそのままに、刺激だけ
が弱まって、美味しいポン酢になった。
 家族が嫌がらないのなら、おすすめ。

 ゲームは相変わらずグランキングダム。
只今三部隊目育成中。ちまちまとどこまでも
遊んでいられそう。
 スプラトゥーンは続編の発売を待つ間、
勘を忘れない程度に時々遊ぶ。
新ハードのネット接続が有料になるそうだが、
ずるい人達に対する管理費用なのだとしたら、
困ったものだと思う。
ゲームくらい真っ当に遊んだら良いのに。
ねぇ…。ホント。

ーーーーー

posted by 出雲一寸 at 20:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

本とゲームがあるならば20170301

本とゲームがあるならば20170301

 昨年に種を蒔いたカモミールの苗が、沢山
売れ残ってしまったので、畑の空いていると
ころに植え替えた。
 これから春になって暖かくなった頃のほう
が、花の苗はよく売れるだろう、とは家族の
意見。しかし、お店に出しておいても、大口
の出品者の物に隠れていることが多くて、
もう何週間も置いてあるだけだった。
なので引き上げて、日当たり最高な場所に植
え替えてあげた、花は喜んでくれているだろ
うと思ってる。

 植えている時に移植ゴテを使っていたのだ
が、久しぶりにマメが出来た。
 普段もそこそこ体は使っているのだが、
滅多にしないことをすると、力の使い具合が
出来ていないからか、掌の真ん中に出来てし
まった。
 こんなところに出来たら、何をするにも
じゃまになって仕方がない。物を持とうとす
ると、必ず当たってしまう。まあ、一番でき
やすいであろう指の付け根でも、物を持つに
は必ず当たるか。

 昨日一日は、なんとか潰さずに過ごせたの
だが、今日は気がついたら潰れてしまってた。
 痛いのイヤンと思っていたけれど、なんだ
かあんまり痛くない。年を取って皮膚感覚が
鈍っているからだろうか?

 手にマメ作って植えたカモミールが、どの
位花を咲かせるか、楽しみが一つ増えた。

ーーーーー

posted by 出雲一寸 at 20:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

本とゲームがあるならば20170223

「本とゲームがあるならば20160223」

 最近はずーっと「グランキングダム」。
ひたすらキャラクターを育てる毎日で、現在
第二部隊がレベル99になった。

 しかし、レベルは最大だが、同じレベルで
も中身がギュウギュウ詰めの相手に当たると、
簡単に負けてしまう。
 くり返しレベルを一に戻して、素質を最大
まで育ててあるであろうことは、容易に解る。
攻撃の値を最大に育ててあるにも関わらず、
相手に与えるダメージがこちらが受けるダ
メージと桁が違う。言葉通りに。
 一体どれくらいの時間を費やしているのだ
ろう?

 ゲームばかりしていると、楽しくはあるが
体の調子が悪くなってしまうので、少し他の
こともする。
定期購読している雑誌が、何年分もたまって
いるので、古紙回収スタンドに持っていく。
 最近近所のスーパーに出来たので、曜日を
気にせずに、気が向いた時にいらない本を
回収に出せるようになって、とても便利。

 以前は古紙回収の業者さんが、毎週地域を
回ってくれていたのだけれど、いつのまにや
ら来なくなっていた。
結構年配の方だったので、引退されたのかも
しれない。
 業者のおじさんに出していた時は、ゴミ袋
と交換してもらっていた。
今はスーパーのポイントが付くようになって、
他のものにも変えることが出来るようになっ
た。しかし、ポイント還元率はそんなによく
はない。ゴミ袋をもらっていたときのほうが、
還元率はよかったのではないだろうか?
 便利になったらなったで、デメリットもあ
るものだとは思う。

ーーーーー

posted by 出雲一寸 at 21:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

本とゲームがあるならば20170216

本とゲームがあるならば20170216

 また書き始めようと思っておいて、年が明
けて、一月半。やっぱりまだ気持ちが前を向
いていないのだろうか
 本はそこそこ読めるようになってきた、
けど、二三年前のペースにはまだまだ戻りそ
うにない。

 でも今は面白いゲームに出会えたので、そ
れなりに楽しく時間を過ごせる。
 発売から一年以上経っているが、PS4の
「グランキングダム」というRPGだ。

 戦乱の中、傭兵団を指揮して戦場を戦い抜
く、タクティカルバトルRPG。
四つの国と、傭兵ギルドにそれぞれストー
リークエストがあるが、本番は多分これらを
クリアし終えたところからだろう。

 ネットでそれぞれの国と契約して、戦争に
参加するのだが、これどこまでも遊んでいら
れそうだ。
 一度最高レベル99まで育てても、いや、そ
こまで育てるよりも、素質を伸ばせるレベル
20から30あたりをグルグルと繰り返して、
自分のお気に入りのキャラクターをとことん
育てられる。
 育てれば育てるほど、見た目も変化させら
れる様になるみたいで、戦争に参加している
他の人達のキャラクターを見ると、なんだか
すごくファッショナブル。

 ただ残念なのは、職業の一つが初回特典
だったようで、多分有料ダウンロードでも
もう手に入らないみたい。
 出会うのが少し遅すぎた。

 しかしそれを抜きにしても、キャラクター
を育てるのが楽しいので、好きな人にはとこ
とん好まれるゲームなのではないでしょうか。
 いつ見ても名前がランキングにある傭兵団
がいて、発売直後からずっと遊んでいるんだ
ろうなと思われます。

 直接遊ばなくても、戦場に派遣しておけば、
成長するので、仕事で忙しくても楽しめるの
ではないかと思います。

ーーーーー
posted by 出雲一寸 at 21:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

「本とゲームがあるならば…」20161205

「本とゲームがあるならば…」20161205

 最近聞いたニュースによると、屋外での
餅つき大会が中止になる傾向にあるそうな。
これからの季節、ノロウイルス等による食中
毒の危険性を考慮してのことだそうで。

 夏場にしても、冬場にしても、食中毒の話
題が出る度に思う。
食中毒を発症した人数は出てくるのだけれど、
同じものを食べた総人数が出てこない。
発症した人数を分子としたら、分母が殆ど解
ることがない。
 ニュースとして話題に上る時の割合は、
ひょっとして決まっているのだろうか?

 あと、毎年同じような時期に食中毒が流行
するのであれば、それまでにお腹の調子を鍛
えておきましょうと、もっと言えばいいのに。
 うがいや手洗いなどの、体の外の要因につ
いてはよく聞くけど、はらわた鍛えておけと
は、あまり聞かないような気がする。

 以前読んだ、小泉武夫氏の著作の中で、
納豆菌とその他の菌を戦わせたら、ほぼ納豆
菌の勝利となったと書かれていた。
普段から納豆を食べるだけで、お腹が鍛えら
れるなら、こんなに簡単なことはないんじゃ
ないだろうか。
 これからの屋外での餅つき大会では、いや、
屋外での食事イベントの前には、参加者に
納豆を配ったら良さそうに思う。納豆って
値段も優しいし。
糸引納豆が苦手な人には、乾燥納豆で。
イベント主催者は、食中毒リスクが減って嬉
しく、食べる人もある程度安心出来て嬉しく、
納豆屋さんも嬉しい。

 まあでも、油断はせずに、うがい手洗いは
しっかりして、より一層食中毒を遠ざけたい
ものですねぇ。

ーーーーー
posted by 出雲一寸 at 21:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

「本とゲームがあるならば…20161124」

「本とゲームがあるならば…20161124」

 今年の夏から、趣味と実益を兼ねて、ハー
ブの苗を育て始めた。

 初めに選んだのはバジル。
夏の終わり頃に、トマトと合わせて食べられ
るように、七月に種を蒔いたのだけれど…。
 残念なことに、本葉が一枚出たところで、
殆ど病気にかかってしまった。家族が育てた
ものは、畑でモリモリと大きくなっていった
のに…。
まぁ、ちょっと実験をしてみたりと、標準的
な方法を取らなかったのが悪かったのだろう。
 家族が育てたバジルは、つい最近まで、食
卓に彩りと香りを与えてくれた。
二株か三株あれば、料理の香り付けに使うく
らいなら十二分に賄えるようだ。ジェノベー
ゼソースを作るつもりなら、もっと大量に必
要だろう。

 次に育てたのは、ルッコラとコリアンダー。
コリアンダーはパクチーとか香草とも呼ばれ
る、特徴的な香りの菜っ葉。
 ルッコラはこれと言って強いクセは無いの
だけれど、コリアンダーは苗のうちからその
特徴的な香りが物凄く強い。後者は自分では
全く食べず、苗で売ったり、好きだと言った
人にあげた。
 ルッコラは売りに出した残りを、家族が畑
で育ててくれて、今丁度食べごろに。
物の本には「胡麻の風味とほのかな苦味」と
書いてあった。
一番味が分かりやすいであろう、おひたしで
食べたが、ごま〜っていう風味でも無かった。
サラダで食べた方が風味がいいのかもしれな
いなぁ。
苦みはほんとほんのり、茎が太くなっていた
のに、硬くもなく筋張ってもいなくて、美味
しくいただけた。鍋の具材にも良さそう。

 本とかゲームとか言って、結局食べ物の事
ばっかりだなぁ。
 本も読んでます。マインド・コントロール
についての物を読みました。
ちょっと環境をいじくられたら、人はマイン
ド・コントロールから逃げることは出来ない
みたい。記憶も人格も、術をしっている人に
かかったら、思うように作られてしまうよう
で…。
 なんでも、やり過ぎやらなさ過ぎにならな
いようにするのが、いい感じ。かな?

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posted by 出雲一寸 at 21:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

「本とゲームがあるならば…20161122」

「本とゲームがあるならば…20161122」

 随分と気持ちと体が戻ってきたとは思って
いるが、やっぱりどこか本調子ではないよう
な感じ。
今年の夏の出来事は、自分で思っている以上
に深いところでこたえているのだろう。

 忙しい時期ではなくなっているとは言え、
毎日の仕事は放っておけばおくほど、どんど
ん溜まってしまう。完全放棄してしまうこと
も出来ないことはないだろうけれど、それは、
今までの人生が終わるに等しい。
 お前なら他に出来ることもあるんじゃない
のと、言った相手も居たけれど、そんな簡単
なことじゃない。
 だから毎日少しずつでも、こなすようには
している。

 それにしても昨日は疲れた、不器用なのに
大きな工作をしなければならず、しかも高所
作業なので、気も疲れる。
 苦手で好きじゃないことをしなければなら
ないのは、いいおっさんになっていても苦痛
だ。結局工作は完成したが、後片付けは今日
になってしまった。

 仕事で疲れた時は、ゲームに限る。
いまだに「スプラトゥーン」プレイ中。
 こういうオンライン複数同時対戦のゲーム
を遊んでいると、いかにあたり前のようにウ
ソをつく人が多いかがよくわかる。
規定の着弾数以上耐えたりとか、とにかく
真っ当に遊んでいる者にとって腹立たしい。
 そういうことがあるにしても、「スプラ
トゥーン」は面白くて、ずっと遊んでる。

 満面の笑み=マンメンミな気分で毎日を過
ごせるようになるのは、もう少しかかりそう
だなぁ…。

ーーーーー

posted by 出雲一寸 at 17:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

「本とゲームがあるならば…20161119」

「本とゲームがあるならば…」20161119

 一体いつから近況を書かなくなったのか。

 ここ数年は、とにかく苦しい時期が続いた、
肉体的にも精神的にも。
特に今年は、一時期をどうやって乗り切った
のか、本当に今年を過ごしてきたのか、思い
出せない部分が結構ある。
 日記を読み返したら、とりあえずちゃんと
過ごしていたようだし、その時の様子もそれ
なりに残したあった。

 色々と有って、それでも何とか今日までき
て、久しぶりに近況を書いて見たくなること
が出来た。多分、自分のなかで落ち着きが戻
りつつあるのだろう。
 内容は以前書いていた「ぼちぼち生きてま
す」という物と何も変わりません、普段の出
来事をだらだらと書くだけとなるでしょう。

 子供の頃から、苦しい時辛い時でも、本
(マンが含む)とゲームがあったから、気分を
切り替えてやり過ごしてこれた。
ここ数年もそうして何とか過ごせた。
 それらに感謝の気持ちを込めて、タイトル
を変えてみました。

「私の名は出雲一寸。
今後ともよろしく。」

ーーーーー

posted by 出雲一寸 at 09:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

旅行

旅行

 先日、仕事の関係で旅行に行く。
天気に恵まれて良い旅路になった。

 初日、出発時間は午前六時三十分。
最初は七時三十分だったのだけれど、視察先
が到着して欲しい時間の指定が早く、移動時
間を考えて一時間早くなった。
 今の時期のこの時間はまだ日が登り切って
おらず、なんとも暗い中での出発となったが、
参加メンバー誰一人欠けること無く出発出来
た。

 移動はバス、移動中の融通がきくので、団
体での旅行はバスが助かる。
 今回の目的地は広島県、仕事に必要な資材
を作っている会社で視察研修し、世界遺産の
厳島神社を見に宮島で一泊する。

 視察場所に到着、早く出発したのだけれど
も、40分遅れて到着してしまった。
しかし、視察先の方達は怒ることもなく、親
切に研修を行ってくれて、しっかりと視察を
させてもらえた。
 私たちの生活に無くてはならない物を作っ
た後に出る廃棄物を、さらに有効利用して、
私たちの仕事に必要な資材を作られている。
素晴らしい仕事だと思う。

 研修も無事終わり、研修先の人達と昼食。
海沿いに旅行した時の一番の楽しみは、魚の
美味しさだろう。
 出していただいた料理の中でも、刺し身の
美味しさが際立っていた。
他にもお昼にしてはとても豪華な昼食をいた
だき、とても楽しい視察研修が出来た。
ありがとうございます。

 次は宿泊先の宮島に移動。
お腹も膨れて、バスの中では気持ちよく眠っ
て、あまり景色は覚えていない。
 フェリーに乗り換えて宮島に到着、出発時
の天気が芳しくなかったので、不安であった
けれど、到着するととてもいい天気。
 丁度潮が引いている時間帯で、大鳥居まで
歩いて行くことが出来た。
歩いていて気がついたのは、砂浜なのに、多
くの人に踏み固められて、全く足が取られな
いこと。ふつうのスニーカーで来ていたのだ
が、全く気にせず鳥居まで歩くことが出来る。
 続いて厳島神社参拝。
重機も無い時代に、よくもまあこんな大変な
ところに建てたものだと、昔の人の力に感動
する。
世界遺産となって、世界中から観光客が訪れ
ているのだけれど、平日のため人数は少なめ
だったのが嬉しかった。こういう時、曜日に
縛られない仕事はありがたい。

 ひと通りあるいて宿でお風呂に入り、そし
て宴会。お酒に弱いのに、焼酎のお湯割りを
お代わりしてしまったので、ほとんどの時間
を寝てしまった。でも料理は全部食べた。

ーー
 翌日、ぼやけた頭で朝食。
やはり広島は牡蠣が名物とあって、朝食にも
牡蠣の佃煮が付いていた。
 前夜の料理でも牡蠣のグラタンが付いてい
て、とても美味しく頂いたのだが、もう少し
回りのお店が夜遅くまで開いていたら、焼き
牡蠣を食べにいけるのになと思う。
 まあお店のヒトも、そんなに遅くまで働き
たくはないだろうから、あまり無理も言えな
い。

 二日目は大和ミュージアムに見学に行く、
昼食も直ぐ側の食堂で頂いた。
 海上自衛隊では、毎週金曜日にカレーを食
べて、曜日感覚を維持しているとは、某雑学
番組で見た話だろうか。食堂にもカレーと肉
じゃがが合わさったような、美味しそうな匂
いが漂っていた。
 美味しそうな匂いのとおり、昼食にも肉
じゃがが付いていたのだが、そのジャガイモ
がいつも見ているものより二回りくらい大き
かった。
 食後にミュージアム見学、古来、戦争の度
に新しい技術が開発されるというのが、歴史
から明らかにされているが、ここでもそれを
確認することが出来る。
とても考えさせられる展示物ばかりだった。

 あとはバスに乗って帰るのみ、帰りは急が
ないので、なんどもサービスエリアで休憩を
取りながら帰った。

 広島での食事をかえりみると、一番違った
のは、醤油だったように思う。
私たちの地域で一般的なものや、大きなメー
カーの物と違って、甘みと旨味が強く出た醤
油だった。
 これが仕込みや麹の種類による違いなのか、
それとも糖類やその他を添加しての違いなの
かはわからないけれど。
こういう味付けの基本の違いを感じると、あ
あ、旅行しているのだなと実感することが出
来る。

 なにより、みんな元気にご機嫌で帰ってく
ることが出来てよかったと思います。

ーーーーー
posted by 出雲一寸 at 11:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

海鮮丼

海鮮丼

 昼食に海鮮丼を食べる。
海を見ながら食べる、最高に美味しい一品
だった。

 今日は仕事の関係で、三重県熊野市に日帰
りで視察に行ってきた。
同じ職業の仲間たちと一緒なので、バスを
使って行ってきたので、移動がとても気楽で
助かった。
 朝、七時四五分集合出発。
朝早く行動する日に限って、何だかとっても
気温が低い。家から出るときに、車に水をか
けて霜を溶かすのだけれど、一旦溶けたと
思ったら、かけた水がまた凍ってしまうくら
い寒かった。
 道中はのんびり、バスも人数に余裕があっ
たので、一人席でゆったりと座れる。

 お昼少し前に、現地に到着。
道が全く混んでいなかったので、予定よりも
早く付くことが出来た。
 視察場所で説明を聞き、見学して歩く。
すぐ隣に国立公園で世界遺産があるので、歩
いて見に行く。
鬼ヶ城、物凄く切り立った岩山と崖で、2時
間ドラマのオープニングや犯人が追い詰めら
れるシーンに出て来そう。
下を見ても、上を見ても、どちらも高さが
あって、普段の景色と全く違っていて、遠い
ところに来たという実感が強い。

 そんな景色を堪能して、海が見えるレスト
ランで昼食となった。
 平日なのでとても空いている、後から一つ
団体がやってきたけれども、団体用の食事場
所はもう一つ上の階に別にあるので、ゆった
りと食べることが出来た。
 メニュー数は少ないけれど、どれも興味を
引くものばかり。
その中でも、某有名鉄道すごろくゲームで良
く出てくる、めはり寿司の付いたうどんセッ
トが気になった。
 ううむ…、どうしようか。
結局海沿いなのだから、魚を食べて帰ろうと
思い、海鮮丼にした。

 乗っていたお刺身は、まぐろと鯛。
刺し身の中でも、王道中の王道なのではない
だろうか。昨今、まぐろが貴重になってきて
いる、しっかりと味わって食べたいと思う。
 しっとりとした刺し身が、少し甘みのある
タレによくあって、ご飯がとても美味しい。
捕れたての魚を刺し身にしたものは、しっか
りとしてプリプリとした食感が美味しく、少
し寝かした物は、アミノ酸が増えて柔らかく
なり旨味が増えるとのこと。
今日食べたものは後者のタイプで、しっかり
と味わって食べることが出来た。
 上に乗せられていたわさびも、いつものも
のよりしっかりと効く気がする。

 少し残念だったのは、タレが多すぎたこと。
味が薄かったらかけてくださいと、お店の人
が醤油を持ってきてくれたのだが、全く必要
なかった。
 食べ進めていくと、底の方にタレがたまっ
てしまっていたので、かなり多めにかけてく
れているのだろう。今度から、海鮮丼を頼む
ときは、タレは少なめにしてねと忘れずにい
いたいと思う。

 次の視察場所でも、美味しそうなものが沢
山あった。
 そんな中で頂いた、古代米である黒米を
使ったみたらし団子は美味しかった。
普段食べる物よりも、少し柔らか目であっさ
りとしている。
古代米にはもっと野性的なイメージを持って
いたのだけれど、とても上品な味わい。
黒米の見た目が真っ黒なので、お団子も真っ
黒になるのかと思っていたが、薄めの灰色と
いった色合いだった。
黒米が黒いのは、玄米の状態であって、精米
すると中は白いとのことだった。

 所変われば品変わる、何処に行っても美味
しいものがあって、幸せなことです。

ーーーーー
posted by 出雲一寸 at 21:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

年越しそば

年越しそば

 夕食ににしんそばを食べる。
今年一年を締めくくるにふさわしい、しみじ
みとした味わいの一品だった。

 今年も残すところ後わずか、振り返って見
るとあんまり良いことのなかった一年だった。
 いいことがなくても、とりあえず食べるも
のは何を食べても大抵美味しく食べることが
出来たので、その点はとても幸せだった。

 365日、毎日三食食べていると、強く印象に
残っている食べ物というものは、正直あまり
ないものだ。
 そんな中で思い出深いのは、10月頃に食べ
た鮒寿司だろうか。

 確か研修先で、試食させてもらうことが出来、
一切れだけ食べたのだったと思う。
 口に入れた途端に、悶絶するほど臭いのか
と思っていたのだが、意外に平気だった。
匂いを抑えるように製造しているとのことだ
ったけれど、初めて食べても大丈夫だとは思
わなかった。

 あとは、一年を通して食べ続けた、壬生菜
の漬物だろうか。
 ついこの間まで、冷凍してあった古漬けを
食べていたので、今食べている新漬けと期間
が重なっていて、本当に一年中食べていた。
 どんなに食べても食べ飽きることがない、
自分にとって本当に美味しいものは、漬物と
ご飯なんだなと、しっかりと確認できた。

 今年の年越しそばは、にしんそば。
しっかりと煮込まれたニシンは、その身の芯
まで味が染み込んでいて、そばつゆの味を抑
えこむ程。
 煮込みが効いているので、小骨も全く口に
嫌味を与えることが無かった。
出来合いの物ではあったけれど、美味しい
ニシンだったと思う。

 多分、今年の食事はこれでおしまい、
おやつを年が明けるまでに食べなければ。
 今年一年、美味しくものを食べることが出
来たことを感謝するとともに、来年も美味しく
食事が出来ますことを祈ります。

 皆さん良いお年を。

ーーーーー
posted by 出雲一寸 at 20:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

塩ラーメン

塩ラーメン

 先日、夜中にラーメンを食べる。
日付が変わるくらいに食べたけど、スッキリ
した美味しさだった。

 年末といえば忘年会、今年一年無事では無
くても、なんとか過ごすことが出来たことを
皆で飲んで確認し合った。
 一次会はいつもと同じお好み焼き屋、乾杯
はとりあえずビールでというのが一般的かも
しれないが、あまりにも寒いので、最初から
熱燗で始めてしまった。

 皆それぞれに注文して、お好み焼きやたこ
焼きをメインに、鉄板焼き料理の数々を肴に
熱燗をちびちびと。
 たいして酒に強くもないが、決して酒が嫌
いではないということが、最近になってわ
かってきた。

 仕事のことやら家族のことやらで盛り上が
り、楽しく一次会は終了した。
 しかし、皆まだ少し物足りないのか、会の
最中に話題に上がった塩ラーメンの美味しい
店に行くこととなった。
 幸いメンバーの中には、複数人の飲まない
人がいてくれたので、車に乗りあわせてお店
へ。

 普段から混んでいると聞いていたので、
ひょっとすると入ることが出来なくて帰るこ
とになるかも…。などというのは杞憂に終わ
り、それほど待つこともなく席に案内された。
 まあ、平日の夜中になれば、それなりに空
いてはいるものだろうけれど。

 初めて入るお店なので、まずは一番基本で
お店を代表するメニューを食べることにする。
このお店では天然の塩を使ったと書かれた塩
ラーメンがメニューの一番上にあった。
 メニューには、塩ラーメンにはゆずが使わ
れていると書かれていて、ゆず抜きやゆず別
皿盛もあるとのこと。
 初めてなので、何の細工もせずにメニュー
通りのものを食べることにした。

 ひとくち食べて、美味しい。
何で出汁を採ったのかまではわからないけれ
ど、しっかりとした味があって、しかし、
けっしてしつこくない味わい。
 スープの色も澄んでいる。
アク取りなどを丁寧に行われているのかもし
れない。
散々食べて飲んだあとなので、麺を大盛りに
はしなかったが、スープも残らず飲み干す位
美味しかった。

 ただ、メニューに書いてあるほどには、ゆ
ずが強くなかった。
 もっとぷんぷんとゆずの香りが鼻から抜け
るのかと思っていたので、正直拍子抜けして
しまった。
別皿で頼んだ人の皿を見ても、やはりゆずは
少なかった。

 テーブルに柚子胡椒でもあると、また違う
楽しみが出来そうなお店でした。
 味は抜群に美味しかったです。

ーーーーー
posted by 出雲一寸 at 21:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

甘酸っぱい

甘酸っぱい

 先日、ラーメンを食べる。
とてもふしぎな一品だった。

 寒い日は温かい食べ物を食べるに限る、と
いうことで、家族にラーメンを作ってもらっ
た。
 ホカホカと湯気の上がる丼を見ただけで、
気分が温かくなってくる。

 上にはほうれん草とネギと、煮物の残りだ
ろうか、牛すじが乗っていた。
野菜もしっかりと摂れる、理想的な組み合わ
せだと思う。

 喜んで一口食べてみた。
…。
何だかおかしい。

 普段なら、スープの醤油と出汁の美味しさ
が麺とともに口の中に広がるところだが、
味がおかしい。
 やたらと酸味が強く、そして塩辛さや醤油
の香りの代わりに、甘さが口の中に広がった。

 もう少し、上の野菜などを食べ進めてみて
も、やはり甘酸っぱい。
これは野菜か牛すじが傷んでいたのかと思い、
家族に訴えてみたところ、どちらも昨日作っ
たものだから、酸味が出るほど傷まないだろ
うとのこと。
 まあ酸っぱいラーメンも中にはあるのだか
ら、最後まで食べるには食べた。

 しかし、やはり気になる。
作った家族にもスープを飲んでもらったが、
私の舌が狂ってしまったわけでもなかった。
 一緒に不思議がっていたところ、家族がゴ
ミ箱の中から見つけた空き袋をみて納得した。

 夏に買ったインスタントの冷やし中華を、
鍋で炊いてラーメンにしてあったのだった。
 どうりで酸っぱいはずだ。
温かい冷やし中華という、日本語としてもな
んとも不思議な食べ物を頂いていたのだった。

 まあ、傷んでいたのでも毒でもなかったの
で、安心はしました。

ーーーーー
posted by 出雲一寸 at 18:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

茹で芋

茹で芋

 おやつに茹でたさつまいもを食べる。
優しく穏やかな甘さが嬉しい一品だった。

 焼き芋のようにほくほくとしてはいないけ
れど、茹でてあるからしっとりとした食感が
楽しめる。しっとりとしているので、飲み物
を飲みながら食べる必要がなく、その分しっ
かりとお芋の甘さを感じることが出来る。

 焼き芋を家で作ろうと思うと、なかなか大
変だ。ガスコンロで使うことが出来る、焼き
芋専用の鍋を、お店で見かけたこともあるが、
あれで焼くのも大変だと思う。
たしか、セラミックか陶器の丸い物が付いて
いて、それを石の替りとして石焼き芋を作る
ことが出来るように、書いてあった。
 その点、茹でて食べるのであれば、いつも
使っているお鍋で茹でるだけなのだから、断
然簡単だと思う。

 一つ目は素直にお芋だけを食べた、口に入
れたすぐはほっくりしているが、少し噛んで
いるとすぐにしっとりとしてくる。
 昔食べたさつまいもは、茹でてあっても
もっとほくほくというか、水分が少なくて
モソモソと言った感じがした気がする。
しっとりとした仕上がりになるような、品種
が開発されているのかもしれない。

 二つ目を食べようと思った時、もう少し甘
さが欲しくなった。
 しかし、せっかくのさつまいもに砂糖を付
けて食べるのもどうかと思う。スイートポテ
トは美味しいけれど、出来るだけそのまま食
べたい気分だった。
 その時テーブルにあったのが、たくあん。
 これだ!

 ぜんざいやおしるこに限らず、甘いものの
甘さを引き立てるには、少々の塩気が有効と
いうのは、有名な話だろう。
 だからといって、塩を付けながらお芋を齧
るのもどうか。しかし、たくあんを合いの手
に入れて食べるというのは、しるこに塩昆布
のようで、なかなか良さそうだと思った。

 試してみたら、これは正解だと思った。
さつまいもの甘さに慣れた口の中を、たくあ
んの塩気としっかりした歯ごたえが引き締め
る。そして、またさつまいもを食べると、最
初の一口のように新鮮な甘みを楽しめた。
 難点はたくあんの匂いだろうか、さつまい
もを食べているのに漬物の匂いがぷんぷんす
る。まだたくあんが新しいので、それ程強い
匂いではないけれど、それでもぬか漬けの匂
いが漂う。

 たくあんが苦手な人は、その他の漬物で試
してみると、面白いかもしれません。
酸味よりも塩気を重視した漬物のほうが、い
いのではないでしょうか。
 漬物が苦手なら、塩昆布でも美味しいかも
しれません。

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posted by 出雲一寸 at 18:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

ポテトチップ

ポテトチップ

 おやつにポテトチップを食べる。
パリパリとした食感が美味しい一品だった。

 今日食べたものは一番スタンダードなもの、
昔昔からある薄くてパリパリのやつ。
味付けも塩味だけの、一番シンプルな味。
 色んな味付けがあるのだけれど、結局一番
簡単な味付けのものに戻ってくるのは、あら
ゆる食べ物の味付けについて言えるかもしれ
ない。

 パリパリと食べていて、ふと思い出したこ
とがある。確か何年か前に動画サイトで、ポ
テトチップを袋に入れたまま、物凄く長い時
間振り続けるという動画を見た。
 確か結果として、開けた袋の中からは、固
形物が殆ど出てこずに、ドロっとした油が出
てきていたように思う。
あれを見たしばらく後は、ポテトチップを少
し避けてしまっていたように思う。

 動画というのは好きな様に編集できるから、
丸々信じてしまうのもどうかと思う。
しかし、あれがもし本当だったら、ちょっと
食べ物としてどうかと思ってしまう。
 あれではじゃがいもを美味しく食べるとい
うよりも、油を飲んでいるというような感覚
になってしまう。
 もちろん食用油なのだから、急性毒性があ
るというものでもないだろう。けれど、長い
間好きだからと常食してしまうと、体を壊し
てしまいそうに思う。
太るとかメタボとか以前に、内臓を傷めるき
がするのだけれど…。

 思うに、市販のポテトチップが薄すぎるの
が良くないのだろう。薄く切れば切るほど、
表面積が広がって、油をより多くその身にま
とってしまう。
 どうしても油で揚げたジャガイモが食べた
いのならば、出来るだけ芋の身が多そうなも
のを選ぶといいのかもしれない。

 どんなに美味しいものでも、体を壊すほど
食べないようにしたいと思いました。

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posted by 出雲一寸 at 17:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする