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2014年04月25日

20140425近況飯エッセイ

20140425近況飯エッセイ

 ある日の昼食にたけのこの煮物を食べる。
酸っぱいというのはどういうことだ。

 一口食べて酸っぱいというのであれば、
私の口の調子がおかしいだけなのかと思う
ところなのだが、しばらく食べていてもずっと
酸っぱかった。
 これ以上食べてはいけない、そう思った時
にはご飯もずいぶん減ってしまっていた。

 作ってくれた家族に聞いてみたところ、沢山
作っておいてあったから、傷んでしまったので
はないかとのことだった。
 自分も食べるはずなのに、もう少し早く言って
ほしいものだと思う。

 その夜、お腹の調子が悪くならないだろうか
と、気にしながら過ごしていたのだけれど、
以外にもどうにもなってこなかった。
 もっと腹痛で苦しむことになるかと思った
のだけれども、私も案外丈夫なようだ。

 その後の傷んだ煮物は、醤油味を濃くして、
煮しめて佃煮にして頂いた。ちょっと酸っぱくなった
くらいで捨ててしまうのは勿体無いということ
なのだろうが、…正直微妙な気分。
 食べてみたら佃煮味になっていて美味しかった、
しかし、やはり食べ物は早いうちに食べきって
しまうほうがいいのではないかなと思う。

 煮物とはいえ、あまりまとめて作るというのも
考えものなのかも知れませんね。

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 読書録「三姉妹探偵団9青ひげ編」3

著者 赤川次郎
出版 講談社

p44より引用
“一、二年待てばTVで見られるものを、わざわざ
千何百円も払って見ることはない。これが
珠美の主義である。”

目次から抜粋引用
“旅立ち
 決意
 大寺院
 赤い絨毯
 闇の銃声”

 おっとり長女、しっかり次女、ケチ三女の
三姉妹を主人公とした、長編ミステリー小説。
人気シリーズ第9弾。
 いつものように多忙な父の出張を、空港で
見送っていた次女夕里子と三女珠美。安売りの
表示に惹きつけられていた珠美が戻ってくると、
少し様子が…。

 上記の引用は、とある事情で飛行機に乗った
中での一文。飛行機内で放送されていた映画
を見たのですが、以前友人と見たものでがっかり
というところ。確かに、時間が経てばテレビで放映
されるものもあります、ただ、映画の雰囲気に
浸りたいときに、見たくもない宣伝を何度も
間に挟まれるのは、あまりいいものではありません。
出かけていくのに手間がかかるというのに、
レンタルビデオ店が未だに存続しているのは、
みんなあのテレビでの映画の放映の仕方が、
嫌いなのではないでしょうか。
 宣伝を出さなければスポンサーがつかないと
言うのは分かるのですが、もう少し宣伝の見せ方を
工夫してほしいとは思います。途中で映画から
切り離されるというのは、やはりイマイチです。

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posted by 出雲一寸 at 15:29| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする