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2014年04月20日

20140420近況飯エッセイ

20140420近況飯エッセイ

 朝食に卵かけご飯を食べる。
いつ食べても安定した美味しさの一品。

 今日は何を入れようかと、冷蔵庫をいろいろ
探していたところ、これと言ったものが見つから
なかった。
 かろうじて壬生菜の漬物が残っていたが、
トッピングとしては少々少なすぎる。もう少し
探してみたところ、食卓の上にのり佃煮と
昆布の佃煮を発見することが出来た。

 まずは漬物をあるだけいれる、今日はとても
少なくて寂しいくらいだ。そしてのり佃煮と
昆布の佃煮を入れて、しっかりと卵をかき混ぜる。
 そこにご飯を入れて、混ぜあわせて頂きます。
う、む、黒い…。なんというか、あまりにも色どりが
悪くて黒々しい。

 入れたものは食べられるものばかりで、
その味も普段から食べているのだから、全く
心配はないはずなのに、少し口に運ぶのに
二の足を踏んでしまう。
 しかし、よく考えてみたら、黒々としたものには
かなり美味しいものが沢山あることを思い出す。
イカスミしかり黒糖しかり黒ゴマ然り。
黒糖にかりんとうなんて、見た目だけだとどう
見てもあまり美味しそうに見えないが、食べ始め
たら止まらないくらい美味しいではないか。

 と言うことで、さっさと食べ始める。
やはり普段から食べ慣れているものを混ぜたら、
実に美味しい味の組み合わせとなることを、
再確認した。
 ただ、佃煮が少々甘めの味付けなので、
全体的に甘みが強くなってしまったが、これは
これで美味しいのでいいと思う。
もう少し佃煮の量を減らして、醤油で味を整えたら
もっと美味しかったかも知れない。

 味が濃かったので、あとからご飯を足して
食べてしまい、朝から食べ過ぎの感がありました。

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読書録「ルパン三世4」3

著者 モンキー・パンチ
出版 双葉文庫

p218より引用
“いまや
別荘は
海底に
もつ時代”

目次から抜粋引用
“絶対突破
 危険スレスレ
 サイケデリック氏
 ルパンの大罪
 きわどいカラッポ”

 神出鬼没の怪盗を主人公にした、ピカレスク
漫画。
 東京大学の総長のところに、入試問題を
教えろと押しかけたルパン。総長がルパン対策に
呼んだのは…。

 上記の引用は、悪徳建設会社の社長の一言。
海底に別荘ですか、いつ何どき浸水するかも
知れないところで、ゆっくりとくつろげるとは
思えないのですが。まあ、お金持ちになれば、
些細なことは気にならなくなるのかも知れま
せんね。

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posted by 出雲一寸 at 16:43| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする