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2014年04月06日

20140405近況飯エッセイ

20140405近況飯エッセイ

 昨日、夕食にお寿司を食べる。
いつ食べても美味しい一品だった。

 昨日は家族の記念日だったため、お昼からお出かけして買い物
をしていた。普段は平日に出かけて人混みを避けるのだけれど、
記念日が過ぎてから出かけるのもどうかと思い、土曜日にも関わ
らずお出かけした。
 思っていた通り、駐車場に車を停めることすら難しいような状
況。まあしかし、お店の近くに停めようと思うから場所が空いて
いないのであって、離れたところに行けばまだまだ余裕があった。
運動不足で歩くことを推進するような話ばかり聞かされるが、こ
ういう所で車を遠くに停めて歩いたりするようにしたら、普段か
ら運動量を稼げるだろうにと思う。

 お店の中も混み混み、まっすぐ歩いているとすぐに人にぶつ
かってしまうくらい人が多くて、その見た目から酸欠になってし
まいそうだった。
 それにしても、どうしてだろうか、相手が避けることが当たり
前のように横に並んでまっすぐ向かってくる人が多い。ひょっと
すると、私は人には見えていないのだろうかと思うくらい、まっ
すぐ歩いてくる人が多い。なんだかなぁ。

 本当は夕食をレストラン街の中の何処かで食べようと思ってい
たのだけれど、あまりにも人が多いので、正直並ぶのが目に見え
ていて嫌になっていた。
 大型のショッピングセンターのいいところは、スーパーもしっ
かりとあって食べるものをすぐに買えるところ。せっかくの記念
日なのだから、お寿司を買って帰って食べることにした。
記念日なのだからカウンターのお寿司屋さんに行けばいいだろう
と言われるかもしれないが、それはなかなか難しいのです。

 家に帰って、買ってきたお寿司を家族しか居ない空間で、落ち
着いて食べる。余計な音楽もかかっていない、静かで落ち着いた
空間は何物にも代えがたい。
 行く場所が悪いのだろうか、私と家族が食べに行くお店は、大
抵音楽がかかっている。あれが好きな人もいるのだろうけれど、
私は静かに食べ物を味わいたいので、正直邪魔で仕方が無い。
 子供の頃は外食にとても憧れていたのだけれど、大人になって
自分で行くようになると、こういう所が合わないということに気
がついた。そういえば、私の父もあまり外で食べようとしていな
かったように思う。年をとって似てきているのかもしれない。

 静かに食事が出来る家があるのは、幸せなことだと思いました。

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読書録「一夜漬け日本美術史」3

監修 山下裕二
出版 美術出版社

P16より引用
“核兵器にやられてもやられても、そんなものごときでは人間の
存在ってのは消せるもんじゃない。そう言ってる絵なんだよ。渋
谷で見てね、タダだし」”

 目次から抜粋引用
“日本美術を体感せよ!デカイ、かわいい、切ない……
 これから来る!注目アーティスト
 お宝を探しに出かけよう!本格派美術館ガイド
 一夜漬けでは歯が立たない?日本美術史特別講座”

 美術史家で大学教授である著者による、日本美術を紹介する一
冊。
 はにわから現代美術まで、有名無名の迫力ある美術作品が歴史
背景とともに記されています。

 上記の引用は、岡本太郎作「明日の神話」という作品について
の一文。核に関してとかく不快縁のある日本ですが、生きている
間はなんとか頑張れたらいいなと思います。
 紹介されている美術館の大半が関東方面なので、他地方の方に
は少し遠い場所の話に感じてしまうかもしれません。

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posted by 出雲一寸 at 21:32| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする