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2014年03月25日

読書録「ぐぅ〜の音」2


読書録「ぐぅ〜の音」2

著者 大田垣晴子
出版 文藝春秋

P137より引用
“どれたべても味に変化がない!ソースマヨ…”

 目次から抜粋引用
“正しい和食?
 馬を喰らう
 夏は鮎
 おでんの夜
 やさしいスープ”

 画文家である著者による、雑誌「オール読物」に連載された食
べものに関するコミックエッセイをまとめた一冊。
 天ぷらから内蔵料理についてまで、絵と文章の絶妙な組み合わ
せで記されています。

 上記の引用は、お好み焼きに関する一文。
確かに大体のお好み焼きがソースとマヨネーズで味をつけて食べ
るでしょうが、味に変化が無いというのは、嘘か大げさに言い過
ぎなのではないでしょうか。土台となる味付けを固定することで、
豚肉などのメインの具材の違いによる味の変化を楽しめるのでは
ないかなと思うのですが…。
著者の行かれたお店が、ソースとマヨネーズをかけ過ぎるお店で
あったのでしょうか?それとも味の変化が分からないくらい、メイ
ン具材の量が少なかったのでしょうか?ひょっとすると著者は、味
音痴なのではないだろうかと疑ってしまいました。

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posted by 出雲一寸 at 21:38| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする