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2014年03月25日

20140325近況飯エッセイ

20140325近況飯エッセイ

 夕食にカレーを食べる。
二日目のしっかりしたコクの有る一品だった。

 今日はかなり仕事のきつい1日だった、そのきつい1日を無事に
終えることが出来たので、いつもよりかなりデラックスなカレー
にして食べた。
 まずトッピングにチキンナゲットを乗せて、お肉感を倍増させ
た。さらに、二杯目を食べる時に、残っていたルーと同じくらい
の量のチーズを入れて、たっぷりチーズカレーにしていただいた。

 ルーと同じくらいの量のチーズを入れると、カレールーの色が
かなり薄くなってしまった。カレーとしてはかなり薄い色合いで、
溶き卵くらいの色の濃さ。
 しかし、ひとくち食べるとその色の具合からは想像できないく
らい、こってりとした濃厚な味わいだった。なにしろ色が薄まっ
た文は全てチーズ成分、濃厚にならざるを得ない。

 スプーンですくって口に運ぼうとすると、トロけたチーズが伸
びて色気すら漂う。普通の夕食であるにもかかわらず、なんだか
けしからん雰囲気の食べものになってしまったような気がしたが、
そんなことを思ったのは私だけだろう。
 なんといっても、このチーズカレーを食べたのは、家族で私だ
け。残り物のルーを自分の好みに細工して食べたので、ほかの家
族の分は無かったのだ。

 こんどカレーが作られた時は、最初からこの特製チーズカレー
にしたらいいのかもしれないが、それは難しいかもしれない。
 鍋の底溜まりくらいのルーの量だからこそ出来たのであって、
お鍋に一杯のカレールーと同量のチーズを入れるとなると、相当
な量が必要だろう。それに、暫くの間食べることになるカレーが、
このチーズカレーのようにこってりしていたら、後半はきっと嫌
気が差すのではないだろうかと思う。

 こういう特別な食べものは、特別な時に食べるからこそ美味し
いのではないかなと思いました。

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posted by 出雲一寸 at 21:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする