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2014年03月21日

読書録「パタリロ!選集5」3


読書録「パタリロ!選集5」3

著者 魔夜峰央
出版 白泉社

P217より引用
“それにしても毎日たくさんの薬を飲まされるのには閉口する
なにしろ薬の副作用をおさえる薬まであるんだからまいった
誰かがもうけるためにこんなに飲まされるのにちがいない”

 目次から抜粋引用
“パタリロ桜吹雪
 マリネラに降る雪
 赤い人魚
 パタリロの1日
 恋の旅路”

 南海の小島の王国の少年国王を主人公とした、少女漫画風ハ
チャメチャギャグ漫画。
 常春のマリネラ王国、いつもの様に暇つぶしをしていたパタリ
ロの元に、いとこから手紙が届いたのだが…。

 上記の引用は、パタリロの1日を描いた一話でのパタリロの台詞。
10歳にしてかなりの数の生活習慣病を患っているパタリロですか
ら、薬漬けになっているのも仕方が無いのかもしれません。いい
ものを食べようと思えば、いくらでも食べることが出来るという
のは、実に体にわるいものなのでしょうね。
しかし、プラズマX等の凄い発明が出来るのですから、薬を飲まな
くてもいい方法を編み出してもいいようなものだと思うのですが。
まあ、何もかも出来てしまっても、より一層可愛げのない主人公
になってしまいそうですね。

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posted by 出雲一寸 at 22:05| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする