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2014年03月16日

読書録「パタリロ!選集3」4


読書録「パタリロ!選集3」4

著者 魔夜峰央
出版 白泉社

P126より引用
“人にはそれぞれちがった幸せの道がある
ひねくれた知能の持ち主ながらパタリロはそのことだけは知って
いたのです”

 目次から抜粋引用
“パタリロ7世と8世
 時を駆けるパタリロ
 パタリロ8世と10世
 忠誠の木
 霧のロンドンエアポート”

 南海の小島の王国の少年国王を主人公とした、少女漫画風ハ
チャメチャギャグ漫画。
 花の咲き誇る良い天気のある日、自国の鉱山の発破作業を見学
に来ていた主人公・パタリロだったが…。(パタリロ7世と8世)

 上記の引用は、「忠誠の木」という一話での一文。
普段はでたらめなパタリロですが、指導者としては素晴らしい人
物のようです。
 生身で時間を渡れるようになって、いよいよ人間離れしてきま
した。理屈を気にする人は納得出来ないところが多いかもしれま
せんが、あまり深く考えていたら楽しめないこともあるでしょう。
科学的整合性に重点を置かれるのであれば、本格SFを読むほうが
楽しめるのではないでしょうか。

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posted by 出雲一寸 at 18:24| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする