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2014年03月10日

読書録「タロットの御主人様。2」3


読書録「タロットの御主人様。2」3

著者 七飯宏隆
イラスト YUKIRIN
出版 電撃文庫

P92より引用
“「四阿家の当主になるということは、全国に散らばる三十三の
分家の頂点にたつということ。”

 目次から抜粋引用
“アレから一週間
 要塞学院へ
 ドキドキ遊園地デート
 決意”

 正確な占いの力を持って、国に強い影響力を与えてきた家系の
後継者でありながら、落ちこぼれている男子高校生を主人公とし
た、ラブコメライトノベル。
 ずっと封印されていた、強い力を持つタロットを開放してし
まった主人公・四阿秋人、それから一週間タロットに憑かれた人
達を助けなければいけないのだが…。

 上記の引用は、主人公の事に触れる分家で幼なじみの父親の一
言。呑気そうな雰囲気の主人公なのですが、大変な重圧の下に生
きているようです。重圧は気にはしているようですが、普段は気
楽そうにしているところを見ていると、かなり大物なのかもしれ
ません。
 幼なじみ、おとなしい同級生ときて、また新しいキャラが増え
てきました。タロットの枚数だけ出てくるのだとすると、最後に
は覚えられなくなるかも知れませんね。

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posted by 出雲一寸 at 21:23| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする