最近の記事

2014年03月06日

読書録「座敷童にできるコト」4


読書録「座敷童にできるコト」4

著者 七飯宏隆
イラスト 池田陽介
出版 電撃文庫

P148より引用
“時代が下って人間が洋服を着るようになれば、座敷童もそれに
合わせるのは理の当然。”

 目次から抜粋引用
“開かずの間の座敷童
 豊葦学園の怪しい人々
 第八天神話矯正網
 すれ違う夜
 七層からなる天界”

 長年苦労してきた男子高校生を主人公としたライトノベル。
 豊葦学園への入学が決まり、学生寮に入ることになった主人
公・守谷克喜。無地のはずの部屋のドアを開けたら、そこには…。

 上記の引用は、やり手青年実業家のような容姿をした座敷童の
言葉。その時代の文化に溶け込んできたとの事ですが、容姿が大
人の時点で童子と呼ぶのはどうなんでしょう。あと、子供の姿で
あっても、洋服を着ていたら、童子という言葉の雰囲気にそぐわ
ないように思うのですが…。私の主観でしかありませんが。
 私の少ないライトノベル体験から見ても、比較的身が詰まって
いる感があります。

ーーーーー



ブログランキングに参加しています

人気ブログランキングへ
posted by 出雲一寸 at 21:40| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする