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2014年03月03日

読書録「三毛猫ホームズのフーガ」2


読書録「三毛猫ホームズのフーガ」2

著者 赤川次郎
出版 光文社

P13より引用
“捜査一課長としては、優雅な趣味であるが、問題は、たいてい
の場合、何が描いてあるのか分からないという点にあった。”

 目次から抜粋引用
“逃げる凶器
 過去が生き返る日
 海を見下ろす町
 回想の殺人”

 警視庁捜査一課の刑事とその妹、そして三毛猫ホームズの3人家
族を主人公とした、長編ミステリー小説。人気シリーズ第21弾。
 ある昼下がり、妹・晴美と食事をしてゆったりとしていた主人
公・片山。支払いをしようとしたそのとき、異変は起こった…。

 上記の引用は、片山の上司・栗原についての一文。
他の巻では個展が開かれていたりと、かなりの数を描いておられ
るにもかかわらず、あまり上達はしておられないようです。
まあ、趣味は本人が楽しければいいのですからそれでいいと思い
ますが、ほめなければ機嫌が悪くなるというのは、部下にとって
は辛いところですね。

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posted by 出雲一寸 at 21:10| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする