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2014年02月27日

読書録「三毛猫ホームズの黄昏ホテル」3


読書録「三毛猫ホームズの黄昏ホテル」3

著者 赤川次郎
出版 光文社

P54より引用
“しかし、いつものことながら、もう事態は今さら自分が反対し
ても、どうにもならないところまで来ていると認めざるを得な
かったのである……。”

 目次から抜粋引用
“予約
 チェックイン
 ディナー
 ルームサービス
 メッセージ”

 警視庁捜査一課の刑事とその妹、そして三毛猫ホームズの3人家
族を主人公とした、長編ミステリー小説。人気シリーズ大19弾。
 趣深いホテルのサロンで少女がピアノを演奏していた。居合わ
せた人たちから拍手を受け、次の曲に取り掛かったのだが…。

 上記の引用は、主人公・片山が妹・晴美に提案を押し切られた
シーンでの一文。こういう晴美の行動が功を奏して解決した事件
は多いのでしょう、しかし反対に余分に人が死んでしまった件も
あるのではないかと思います。
 それにしても、親子関係というのは難しいですね。

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posted by 出雲一寸 at 21:19| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする