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2014年02月01日

読書録「魔界医師メフィスト闇男爵(下)」3


読書録「魔界医師メフィスト闇男爵(下)」3

著者 菊地秀行
出版 角川文庫

P38より引用
“猿沢がさして驚かなかったのは、<新宿>では、ざらに見られ
るーーーないし、あってもおかしくはない現象だからだ。”

 目次から抜粋引用
“血の祝祭夜
 血浴み
 凍らせ屋
 石結界
 魔震2”

 超常の力を持つ医師を主人公とした、ダークファンタジー長編
小説。シリーズ第6弾。
 メフィストは闇男爵によって斃された、最大の強敵を排除した
彼を止められるものはおらず、彼はその目的のために、主のいな
い医院へと歩を進める…。

 上記の引用は、区議の一人の前に現れた光景についての一文。
一条に糸が女の尻になりその内全身が現れたのですが、さすが魔
界都市、なんでもありだなと思いました。
これだけなんでもありならば、想像の赴くままに書くことが出来
て、著者はこの作品を書くのがものすごく楽しいのかもしれない
なと思いました。本当は、血反吐を吐くような思いで書かれてい
るのでしょうが。

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posted by 出雲一寸 at 21:13| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする