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2014年01月26日

20140126近況飯エッセイ

20140126近況飯エッセイ

 朝食に焼きそばパンを食べる。
インスタントの焼きそばで作ったにしては、美味しい一品だった。


 漬かった材料は、
インスタント焼きそば
食パン二枚だけ。紅しょうがが欲しいところだが、普段紅しょう
がを食べることがないので、冷蔵庫には入っていない。
まあ、ないものは仕方がないので、無いままに作って食べた。
 インスタント焼きそばは、フライパンで麺を茹でて水気を切り、
ソースを絡めておしまい。麺を茹でている間に、食パンに枚を
オーブントースターで焼いておく。
 麺が出来上がるまでにトーストは出来上がったので、大きめの
皿に乗せておいて、出来た焼きそばをパンで挟む。
出来たら温かいうちにすぐに食べ始める、市販の焼きそばパンと
違って平ぺったいのでかじりやすいのがいい。
 味は安心の焼きそば味、マヨネーズをパンに塗っておいても良
かったかもしれないが、たまにはあっさりめもいいものだ。
市販の焼きそばパンは、焼きそばを挟んでいるパンがコッペパン、
それに比べると食パンのトーストは香ばしさがあってよかった。
 朝からボリュームいっぱいの一品でした。

 昼食に赤飯を食べる。
いつかお祝いにもらったものを冷凍保存しておいたものだった。

 赤飯だけでも美味しいのだけれど、やはり何かおかずがあった
ほうが嬉しい。何かないかな何かないかなと、あちこち探して
周ったところ、鯖の味噌煮缶を発見することが出来た。いつ食べ
ても安心のおかず。
 一塊で冷凍したあったものをそのまま解凍したところ、結構な
量があった。冷凍した状態のものを見ていたところは、せいぜい
茶碗二杯分くらいだと思っていたのだけれど、食べ終わったお腹
の満腹度から言って、三杯分は軽くあったのではないだろうか。
かなり押し固めて冷凍してあったようだ、油断した。
 お腹いっぱいになって幸せな気分なのと、少し食べ過ぎた苦し
さで泣き笑いな昼食でした。

 夕食にパスタを食べる。
トマトベースのいかにもイタリア風の一品だった。

 台所で家族がソースを作っているところを見たところ、トマト
ベースのソースであるのに、バジリコが入っていなかった。
バジリコが切れているのではないのに、入れてもらえないのは寂
しいから、自分で入れる。
 バジリコは生の取り立てのほうが香りがいいらしいけれど、残
念なことに栽培していない。もっぱら利用するのは、市販されて
いる乾燥バジリコ。いつ使っても大丈夫だし、きちんと保存して
おけば長い間使える。便利でありがたい。

 ソースに入っていた具材は、
ソーセージ
玉ねぎ
人参そしてバジリコ。実にシンプルで飽きがこない、いつ食べて
も美味しく頂くことが出来る。
 パスタを全て食べ終わったところ、ソースが結構な量残ってし
まった。パスタを食べきったところで、既にお腹いっぱいなので
ソースを食べることは出来ない。捨ててしまうのはもったいない
ので、明日のスープになる予定だ。

 明日も美味しい一日でありますように。

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posted by 出雲一寸 at 21:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする