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2014年01月25日

20140125近況飯エッセイ

20140125近況飯エッセイ

 昼食にお寿司を食べに行く。
いつもお馴染みの回るお寿司のお店だった。


 三日前、家族が勝負時においていい結果を出すことが出来たの
で、少しお祝いのつもりで食べに行くことにした。本当に大変な
のは、ここからなのだけれども、今は素直に喜んでおこうと思う。
 お祝いに何を食べたらいいか、おめでたい食べ物は何か、色々
考えてみたけれど、結局お馴染みのお寿司を食べることになった。

 つい最近になって、平日の割引が終わってしまって実に残念に
思う。しかしそれでも、一皿100円消費税込み105円でお寿司が食
べられるのはとても嬉しい。ウキウキしながら車を運転し、目的
の回るお寿司屋へ到着。今日は土曜日だったけれど、順番を待つ
ことはなくすぐにテーブルに座ることが出来た。
 テーブルについてまずすることは、お茶の用意。寿司屋のお茶
はヤケドする位熱くなければならないとのこと。魚の油が舌につ
いたところで、熱いお茶で舌の油を洗い流すという意味があるそ
うだ。しかし、舌をやけどしてしまっては、結局味がわからなく
なってしまうのではないかと思うのだが、そのへんはうまいこと
やらなければならないのかもしれない。
 私は熱いものは熱いうちに食べるのが好きだ、けれども熱さに
強いというわけではないので、早めにお茶は用意しておくことに
している。

 お茶を用意したら、平日の空いている時ならば、液晶の注文画
面で食べたいものを注文する。けれど今日は土曜日で、並ばなく
ても良かったがそこそこ人が入っていたので、レーンに回ってい
るものも乾いていない様子だった。だったら回っているものを、
どれにしようかなと悩みながら見ているのも楽しみなので、のん
びりと選びながら食べていた。
 回っているネタを見ていると、やたらとサーモンを使ったネタ
が回ってくる。サーモンだけで五種類くらいあった。
こうしてよくよく見ていると、回転寿司のネタの数はそれほど多
くは無いのかもしれない。同じネタを使って、どのような味の変
化を楽しませるかということを考えて、メニューが作られている
のだろうか。

 回転寿司でお寿司を楽しんでいてよく思うのは、全国チェーン
店でもその地域独特のネタを出す店があるのだろうかということ。
私の地域は山奥なので、海の魚のお寿司が食べられるだけでずい
ぶんありがたいものなのだけれど。
 海沿いに住んでいる人達は、その地域限定のネタが楽しめるの
だろうか?

 やはり魚を楽しみたいのならば、海まで出かけていったほうが
いいのかもしれないなと思いました。

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posted by 出雲一寸 at 21:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする