最近の記事

2014年01月23日

読書録「日本料理でたいせつなこと」5


読書録「日本料理でたいせつなこと」5

著者 小山裕久
出版 知恵の森文庫

P4より引用
“日本料理でたいせつなことのひとつは、この「タイミング」で
す。
 一瞬、現れるものをとらえて、食べる、その「瞬間」がたいせ
つなのです。その瞬間こそが料理の「華」です。”

 目次から抜粋引用
“鶏肉とかぶの煮物
 一・五番だしのとり方
 まぐろの霜降り
 小田巻蒸し
 かぶら蒸し”

 海外での日本料理普及に力を入れる、料亭「青柳」主人による、
日本料理のコツとレシピを紹介する一冊。
 道具や火加減についてから各料理のレシピまで、カラーの料理
写真と共に記されています。

 上記の引用は、文庫化にあたっての中の一文。
温かい物にしろ冷たい物にしろ、食べごろの大切さは美味しく食
べるためには不可欠な要素です。外で食べていると、料理が目の
前に並んでいるのに、あまり食べずに話をしていたりする人を見
かけますが、実に勿体無い事をしているなと思います。
 料理写真がほぼ全てカラーなので、実に食欲をそそります。
レシピ集で白黒写真の物がありますが、やはり色は料理にとって
大切な要素なのだなと思います。

ーーーーー




ブログランキングに参加しています

人気ブログランキングへ
posted by 出雲一寸 at 21:57| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする