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2014年01月02日

20140102近況飯エッセイ

20140102近況飯エッセイ

 朝食に雑煮を食べる。
餅を入れなかったので、本当はただの味噌汁だった。

 昨日、親戚の家でたらふく食べさせてもらった。その為に今朝
はあまりお腹が空いていなかった、というよりも、食べ過ぎてお
腹を少し壊していたので、控えめにしておいたのだ。
 もういい加減な年齢になっているにもかかわらず、未だに美味
しいものがあると食べ過ぎてしまう。多分心が貧しいのかと思う
が、自分で言っていて悲しい。

 そんなわけでお腹が痛く、朝も遅く起きてようやく何か食べよ
うと思えるようになった。正月といえば雑煮、お餅も食べたいな
と思っていたのだが、少し内蔵を休ませてあげたほうがいいかと
思い、餅を入れずにお汁だけ頂くことにした。
 入っていた具材は昨日と同じ、暖かい味噌汁に大根や人参の味
わいが溶け込んでほっとする味わい。どんなに食べ過ぎて疲れて
いても、味噌汁だけなら食べることが出来るのではないだろうか。

 お腹が壊れたのは、普段の見慣れないお酒を飲んだのも原因の
一つだと思う。お正月なのでお屠蘇もいただき、ビールも普段な
ら一本でやめておくところを二本頂いた。
 その場では気持ちよく酔っ払って、正月らしくゴロゴロしてい
たのだけれど、家に帰って少し苦しくなった。寝るのはなんとか
眠れたのだけれど、朝起きるとしばらくはトイレに入りっぱなし
になってしまった。
 お酒を飲む席に出た時は、ある程度は飲むのだけれど、その時
以外は全く飲まないのでいつまでたってもアルコール耐性がつか
ない。身体自体がアルコールに向いていないのだろう。

 アルコールの分解能力は、遺伝による要素が大きいとのこと。
父方に似ていたら私ももっとよく飲めるのかもしれないが、どう
もアルコールに関しては母方の血が濃いらしい。
古い時代に生まれていたら、私はアルコールに殺されていたかも
しれないなと思う。

 あまり無理に進めることなく、自分のペースと量で飲ませてく
れる人達が回りにいる私は、とても幸せなのかもしれないなと思
いました。

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posted by 出雲一寸 at 14:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする