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2014年02月14日

読書録「毒のいきもの」3


読書録「毒のいきもの」3

著者 北園大園
出版 彩図社

P14より引用
“まずいきなりひどいのが、ソレノドンはまっすぐ歩くことすら
ままならない。”

 目次から抜粋引用
“陸上の毒のいきもの
 水中の毒のいきもの
 毒の昆虫
 毒の植物・毒キノコ
 毒はないけど怖いいきもの”

 ライター兼サラリーマンである著者による、世界中の毒を持つ
生物を紹介する一冊。
 マムシから限りなく怪しいスローロリス有毒説まで、ジョーク
を効かせた文章に細密なイラストを添えて書かれています。

 上記の引用は、絶滅寸前の珍獣・ソレノドンについて書かれた
項での一文。よったようにフラフラと歩き、危機に際しては頭を
隠すだけとのこと。かなり古い種の哺乳類だと聞いたことがある
のですが、爬虫類や両生類や昆虫でも、まっすぐ歩くくらいは上
手に出来ると思います。進化の段階から言って、もう少しがんば
れと応援したくなります。
 うめやジャガイモ等身近な食べ物にも読破含まれているような
ので、食べ方はしっかりと学んでおかなければいけないなと思い
ました。

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ラベル:北園大園 生物
posted by 出雲一寸 at 00:00| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする