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2013年11月13日

20131113近況飯ゲームエッセイ

20131113近況飯ゲームエッセイ

 夕食にパスタを食べる。
湯で加減を袋の説明通りにしたら、柔らかすぎた一品だった。

 きょうのパスタソースは、昨日のトマトポトフの残りを使った
もの。バジリコを入れるとより風味が増すのだが、うっかりと買
い置きを切らせてしまっていたので、今日は諦める。無理にハー
ブを一袋だけ買いに、スーパーまで出かけるのもどうかと思うし。
 パスタを茹でている間に、ソースも熱を通しておく。シッカリ
と煮立てておくことで、少々古くなっていても大丈夫だと思う。

 ソースを煮る時は付きっきりでお玉を動かし続ける、入ってい
る野菜類ができるだけ砕けるように、鍋底に押し付けながらしっ
かりとかき混ぜ続ける。
 こうすることによってポトフの具材が溶けていい具合になる、
特にジャガイモが砕けるととろみがついてパスタに絡みやすくな
る。ただ、ジャガイモの砕けたものは少しざらつく食感があるの
で、好みは別れるところかもしれない。上品な仕上がりにしたい
のならば、ミキサーにかけたうえで裏ごしするくらいの手間をか
けなければいけないかもしれないが、家庭で食べるのにそんなこ
としてられない。出されたものには、極力文句を言わないのが家
庭での食事のルールだと思う。

 茹で上がったパスタをザルで湯切りし、茹で汁が落ちきってし
まわないうちにソースの鍋に入れる。上からかけたほうが絡みや
すいのかもしれないが、手早く済ませたいところなので、さっさ
と放り込む。シッカリと底から混ぜ合わせれば、程々に絡む。
 しかし、最後まで食べてしまうと、どうしてもソースの溶けき
らなかった具が残る。しかも結構タップリと。この問題を解決す
る方法が、なかなか思いつかない。
 一食ずつ皿にもって、ソースをその度にかけるといいのかもし
れないが、それだとパスタが冷め切ってしまうような気がする。
鍋の中にたくさん入れておくことで、冷めにくくできているよう
に思うのだが、どうなんだろう。

 まあどんな食べ方をしても、美味しいのは美味しいです。
残ったソースでお腹がパンパンになってしまうのも、楽しみのう
ちです。

ーー

ゲームで遊ぶ。
無双OROCHI。
蜀のストーリーモードクリア。

 じっくりと楽しむために、能力集めは後に回して、とりあえず
全てのストーリーモードを遊んでキャラクターを増やす。
蜀をクリアして劉備まで出現させることが出来たが、何人かまだ
仲間になっていないような気配がする。まあそのうち頑張る。
 使ったキャラクターは初期メンバーのまま、ゲームの中でパワ
ー系のキャラクターといえば鈍重でイマイチ使いづらいことが多
い中、島津義弘が意外に使いやすくて楽しかった。鈍器はいいね、
鈍器は。あれだけ大きな木槌を全力で振り下ろされて、そりゃ無
事なはずがない。

 次に始めたのは魏。
初期メンバーは、
曹丕
張遼
徐晃の三人。
 張遼と徐晃の闘いやすさに比べると、曹丕の使い勝手がいまい
ち。見てる分には格好いいチャージ4だけれど、余計なステップは
踏まないで欲しい。目の前の敵から照準がずれてしまって、当て
づらくて困る。
 まあぼちぼちやっていくのです。

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posted by 出雲一寸 at 19:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする