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2013年12月16日

読書録「きっと誰かに教えたくなる読めるようで読めない漢字2500」3

読書録「きっと誰かに教えたくなる読めるようで読めない漢字2500」3

編 一校舎漢字研究会
出版 永岡書店

P154より引用
“この章では、通常漢字表記されることのない当て字や、常識の
範囲ではなかなか読めないような、読み方のきわめて難しい語を
中心に収録しました。”

 数えきれない程ある漢字の中から、とりわけ読むのが難しい物
を集めた一冊。
 常識編から見たことがないような熟語まで、2500の漢字熟語が
収録されています。

 上記の引用は、超難読編の冒頭の一文。
確かに、なんだか無理矢理に思えるような物もありました。
しかし、私でも読める知ってるものもありました、逆に常識編で
読めないものもありました。漢字が読めるかどうかは、その人の
生活習慣によるところが大きいのではないかと思います。
 漢字検定でレベルの低いものが出来なくても、ただその人の生
活の中にその漢字表現を必要とするものが無いだけなのではない
かと思います。それをレベルとして級をつける漢字検定は、どう
なのだろうと思ってしまいました。そういえばあの協会は、過去
に何かあったように記憶しています。

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ラベル:漢字
posted by 出雲一寸 at 00:00| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする