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2013年10月28日

20131028近況飯ゲームエッセイ

20131028近況飯ゲームエッセイ

 おやつに黒棒を食べる。
体にもココロにも甘い一品だった。

 仕事で疲れて帰ってきた時に、この黒棒があると夕食前でもつ
い食べてしまう。食べているととてもほっとする、疲れた体に染
みこんでいくようなしみじみとした美味しさだと思う。

 この黒棒という名前は商品名なのか、この手のおかしをまとめ
て呼ぶ一般的な名前なのかわからない。裏書を食べながら見てい
ると、大体どのメーカーも九州の会社で、国産の小麦を使ってい
るところが多いのが特徴。
 九州では昔からある郷土のおかしなのだろうか、周りにからめ
てある黒糖についてまでは何処産か書かれていなかったが、郷土
のおかしならば昔は近くで採れた黒糖を使っていたのだろう。

 黒糖の原料となるサトウキビが栽培できるほど、暖かくない地
域に住んでいる私としては、九州の子供はいいもの食べているな
あと思ってしまう。
 しかし、サトウキビが採れるほど温かいということは、それほ
ど暖かくない地域にはない自然の脅威とも付き合わなければなら
ないのだろう。いつか読んだ「毒蛇」という一冊には、ハブと付
き合う人達の苦労が書かれていた。毒蛇と言えばマムシくらいし
かしらない私としては、この本を読んだだけでハブが恐ろしくて
仕方がない。

 それぞれの地域にはそれぞれの苦労があるのだから、あまりお
気軽に羨ましがっててはいけないのかもしれないなと思いました。

ーー

 ゲームで遊ぶ。
戦国無双2。
お市でクリア。
 あまり戦闘向きではないのが、見た目からわかるくらいなので、
戦わせるのが気の毒な感じのするキャラクターだった。

 使っている武器はけん玉、昔のアニメにけん玉で闘うヒーロー
がいたが、そのヒーローよりずっと荒々しく闘う。
 絵を見ている限り、ただの大きめの玉のけん玉だ。色も桃色で
可愛らしいお市にぴったりと合う、しかし、雲霞の如く押し寄せ
る敵兵士をボコボコにしてしまうのだから、きっと中身は金属製
か木製の物を金属でコーティングしているのだろう。

 戦わせるのが気の毒に感じはするが、そんなものは私の気のせ
い。鍛えてしまえば鬼のように相手を殴りつける、無双乱舞も連
続ヒットしやすい。
 そんな風に戦う姿を見ておいてから、幕間のストーリーとムー
ビーを見ると苦笑いしてしまう。浅井長政との夫婦仲の睦まじさ
を見せつけられるお話の展開で、見ていて少々恥ずかしく感じる。
史実上少し悲しさはあるものの、途中がラブラブなので見る人に
よってはツライかもしれない。

 けん玉がパワーアップしたらトゲ付き鉄球になったなら、もっ
と面白かったのになと思いました。

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posted by 出雲一寸 at 20:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする