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2013年10月16日

20131016近況飯ゲームエッセイ

20131016近況飯ゲームエッセイ

 昼食にお寿司を食べに行く。
お彼岸依頼のお寿司で嬉しかった。

 彼岸の後に秋祭りで鯖寿司を食べたので、本当は一週間ぶりだ
けれども、握りを食べたのは彼岸以来。やっぱりお寿司は美味し
い。
 食べに行ったのは全国チェーンの回転寿司、テーブルで注文し
たら列車に乗って届くお店だった。他のお客が注文したものが、
自分のテーブルの横のレーンを走って行くのを見て初めは驚いて
しまった。
 じきに見慣れたので、自分たちの分も注文して列車を走らせて
みた。結構なスピードで走ってくるのだけれど、全くお皿からお
寿司が転がることもなく綺麗に停車していた。お客を集めるため
に色んなことをしなければいけないものだなと思うが、コレはな
かなかに楽しかった。

 汁物を注文しても同じ速度で走ってくるのだろうかと思い、き
つねうどんを頼んでみたが、残念なことに店員さんが手で運んで
きてくれた。赤だしやうどんを運ぶときは鈍行のように速度を落
として運んできてくれたら、も一つ面白かったのだが。まぁ、ア
ツアツのおつゆが客にかかってしまうリスクを考えたら、当然で
はあると思う。

 気楽に楽しく食べることができる回転寿司が沢山ある時代で、
とても幸せだなと思いました。

ーー
ゲームで遊ぶ。
戦国無双2。
石田三成でクリア。

 現実的な武器をもたせたら、ほぼ全員刀か槍になってしまうだ
ろうから、個性をだすために変わった武器を持っているのは仕方
がない。
 そんなわけで三成はでっかい扇子、鉄扇なのだろうけれど、戦
っている姿を見るとどうもお祭りと言った雰囲気が感じられる。
もしくは応援団か。

 戦国時代を描いているので、話は学校で習った歴史にそって展
開するが、負けた戦も勝ちに出来るのがゲームの楽しいところ。
こういうゲームを楽しむためにも、歴史はある程度知っておいた
ほうが楽しいことが多くなると思う。
 関ヶ原の合戦でも勝ってしまうことが出来る、小早川に寝返ら
れていてなお敵を撃って勝てるので、とても爽快だった。

 鉄扇と言えばノルマンディーひみつ倶楽部の部長を思い出す。
マンガ制作をマンガにしたものでは、最近はバクマンが何より有
名だけれど、デスノートの後だったからこそアニメにもなったの
ではないかなと、邪推してしまう。ランプランプの後でも同じよ
うになっただろうか?。
 時代が違うと言ってしまえばそれまでだけれど。

 まだまだ始めたばかりなので、ゆっくりと楽しみたいと思いま
す。

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posted by 出雲一寸 at 23:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする