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2013年10月14日

20131014近況飯エッセイ

20131014近況飯エッセイ

 昼食に豚丼を食べる。
甘辛い味付けがされた豚肉の旨味が引き立つ一品だった。

 入っていた具材は、
豚肉
たまねぎ
そしてうえにかけた刻みネギ。
 普段ならばネギは無かったところだけれども、今日は新鮮なネ
ギが手に入ったために、刻んで用意してくれてあった。

 豚肉とたまねぎを甘辛く似たものだけでも、十二分に美味しく
て嬉しいのだけれども、ネギの味と香りが加わることでより一層
美味しさの深みがましたように思える。
 ネギの辛味が甘辛い味付けを引き締めて、食べた後口が爽やか
になっていたように思う。香りも同様に食後をさっぱりとさせる
に、とてもいい組み合わせだと思う。ネギが苦手な人にはツライ
組み合わせだろうが、お互いを引き立て合う具材だと思う。

 牛肉が好きな人は牛丼の方がいいのだろうが、牛が体質的にあ
まり得意でない私は豚丼の方がありがたい。牛肉のあわないもの
に当たると、その肉の匂いだけで食べるのが辛い時があるが、豚
肉は大抵のものが美味しく食べることができる。
 少し前に、牛肉に大きな問題がでた時には、牛丼のチェーン店
でも豚丼がメインのメニューのように扱われていた。今でもメニ
ューに残っているようだけれども、コマーシャルでも前面に押し
出されているのは牛丼に戻っている。
 無理して生き物を育てると、あまりいいことが無いという教訓
になったと、あの時の騒動を思い出して思う。

 夕食にカレーを食べる。
いつ食べても美味しい一品だった。

 家族が辛いモノを食べることが出来ないので、カレーだけは辛
いほうが美味しいと思う私としては、甘口のカレーはいつも物足
りない。
 家族に言わせると、辛いカレーを食べたければ自分のお皿に持
ってから唐辛子を振ればいいではないかとのこと。

 違うんだなぁ、まったくもって違う。そうではないのである。
ルーを入れて煮込む段階からスパイスを入れることで、味が馴染
みつつ辛味が出るのであって、ただたんに唐辛子の辛さを味わい
たいわけではないのに…。
 誰かと生きるというのは難しいと思います。

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posted by 出雲一寸 at 23:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする