最近の記事

2013年08月20日

読書録「オーケンののほほんと熱い国へ行く」3


読書録「オーケンののほほんと熱い国へ行く」3

著者 大槻ケンヂ
出版 新潮社

p64より引用
“何と「体重計り」なる職業がカルカッタには存在しているのだ。
そしてそれが立派に商売として成り立っているのだ。うーん、ま
るで縁日みたいな街だ。”

 ロックミュージシャンである著者による、インド、タイ旅行記。
 レインボーマンの話から始まり産後の一杯のビールまで、のん
びりとした雰囲気が流れています。

 上記の引用は、カルカッタでの人びとの行動を見ての一文。
ヒトが直接計っていないでけで、ものやヒトの重さを量るという
ことは、計量器の有名企業があるように大変重要な仕事だと思い
ます。体重計を作るというのは、体重を計る仕事の延長なのでは
ないでしょうか。
 まあしかし、色々なヒトがいるものです。誰かが好きなように
旅行していられるのは、そのヒトのすることを他の人に任せてい
られるからのような気もしますが、それはそうとして、バックパ
ッカーは楽しそうですね。

ーーーーー







ブログランキングに参加しています

人気ブログランキングへ
posted by 出雲一寸 at 22:00| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする