最近の記事

2013年07月18日

読書録「ハッブル望遠鏡が見た宇宙」4


読書録「ハッブル望遠鏡が見た宇宙」4

著者 野本陽代、R.ウィリアムズ
出版 岩波新書

p56より引用
“表面がガスの木星とはちがい、地表は岩石でできているので、
衝突時の衝撃の大きさは木星の比ではないだろう。”

 サイエンスライターと宇宙望遠鏡科学研究所所長による、ハッ
ブル宇宙望遠鏡が捉えた宇宙の姿を紹介する一冊。
 万華鏡のような星々の輝きから台風のような渦巻き銀河まで、
貴重なカラー写真が惜しみなく掲載されています。

 上記の引用は、シューメーカー・レビー第9彗星と木星の衝突に
ついて書かれた話での一文。地球の周囲はいつでも隕石が飛び回
っていて、結構危険だなどと聞いたことがあります。しかし、避
けようのない隕石がぶつかって何もかも終わってしまうのは、仕
方ないなと思います。いつ何もかも終わってしまっても、仕方な
いと諦めがつくように、毎日を大切に過ごしたいと思います。
 非常に美しい写真がほとんどのページに載せられているので、
見応え充分な一冊です。

ーーーーー









ブログランキングに参加しています

人気ブログランキングへ
posted by 出雲一寸 at 19:00| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする