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2013年03月30日

20130330近況、読書録「落語的学問のすすめ」

20130330近況、読書録「落語的学問のすすめ」

ネタバレがあるかもしれません。

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 ゲームをプレイする。
無双OROCHI2ハイパー。
とても寝不足。

 とりあえずストーリーモードでシナリオはひと通りクリアする
ことが出来た、プレイすればするだけキャラクターが成長するの
で、最後のステージでも難易度難しいでクリア出来た。
 使っていたキャラクターの内、一人に経験値を集中して振り分
けたおかげで、最終章に入る前に成長限界まで育てることが出来
たので、あまり苦労すること無くひと通り遊べた。

 最終メンバーは、
魏延レベル99
司馬昭レベル76
かぐや65
運が良かったのだろう、希少な武器の属性が終盤の早くに手に入
ったため、かなり楽に進めた。というよりも、レベルを上げすぎ
ていたのかもしれない。
 魏延がお気に入りなので、仲間に入ってからずっと集中して育
ててしまったため、このようなレベルに。お気に入りを育てるの
は、とても楽しい作業だった。興味の無い家族にしてみたら、画
面に向かってただひたすらボタンを押しているように見えるので、
いつも不思議がられるのだけれども。

 クリアした後、ネットで調べたいい武器属性の手に入れ方をす
るために、小喬を育て上げた。正直あまり趣味ではないが、運上
昇の能力を持っていてまだ使いやすそうだったので、育ってもら
うことにした。
 同じキャラばかりで遊んでいると飽きちゃうので、お供のキャ
ラクターは時々入れ替えて楽しむ。おかげでバラバラにレベルが
上ったキャラクターがわんさかと出てしまった。
こういうのを見ると、時分の気持ちの落ち着きの無さが見えてし
まって、ちょっと情けないような気分になってしまう。

 まだ使用可能になっていないキャラクターもいるので、まだま
だ寝不足の日々が続きそうです。
 とても幸せです。





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「落語的学問のすすめ」3

著者 桂文珍
出版 新潮社

p85より引用
“同じ所で笑えるんであれば、これはほとんど感性、感覚が一緒
ですからね、その人と結婚したほうがラクです。”

 落語家である著者による、大学での講義内容をまとめた一冊。
落語的ギャグの感覚についてから放送のハードとソフトの問題に
ついてまで、大学の講義と分からないくらい面白く書かれていま
す。

 上記の引用は、ゲーテの言葉について書かれた部分での一文。
同じ感覚を楽しめるうちは良いのでしょうが、長く時間を過ごす
うちに、同族・同類嫌悪の気持ちが強くなってしまうと、ちょっ
としんどいだろうなと思いました。
難しいのは、してみないとわからないというところだろうなと思
います。

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posted by 出雲一寸 at 21:43| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする