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2013年03月14日

20130314近況、読書録「30秒「超」頭脳刺激」

20130314近況、読書録「30秒「超」頭脳刺激」

ネタバレを含んだ内容となっています。
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 ゲームをクリアする。
サモンナイトps版、安定した面白さのゲームだった。

 始めた時にも書いたと思うけれど、ゲームの内容はターン制の
タクティクスオウガと言った感じ。側面や後方から攻撃すると、
回避や命中率に影響したり、高低差が戦術に大きな影響をあたえ
たりするところは、とても似ている。
 このゲームが発売されたのが2000年のようなので、タクティク
スオウガがこのシステムの最初のゲームかどうか知らないが、と
ても完成されたシステムなんだなと思う。

 最終ステージ、ラスボスとの戦闘において、このゲームを始め
てから初めての苦境に立たされた。
 ラスボスとの戦闘が始まって、序盤は正直大したことがなかっ
た。よくある取り巻きの雑魚キャラも、この時点の味方キャラの
能力ならば余裕で相手できる強さだったので、すいすいと全滅さ
せることが出来た。

 雑魚を一掃してラスボスをタコ殴りにしようと、ボスの前に全
員集合したときに、事件は起こった。

 最初にボスが放った魔法は、十字型四ますの範囲魔法。一番hp
が低い味方キャラで170ちょっとの所に、150ダメージ均一の打撃。
弱めのキャラは後方にいたので、正直被害は大したことがなかっ
た。
 数ターンボスに打撃を与えていたところ、事件が。
全員集合して密集している味方全員が、魔法の攻撃範囲に入って
しまっていた。

 ダメージ240。出撃人数8人、生き残ったのは二人。ラスボスの
面目躍如といったところだろうか、回復魔法を持ったキャラが一
人もいなくなってしまった。
 それでもなんとかラスボスを倒すことが出来たのは、アイテム
がある程度揃っていたおかげ。事前の準備をこれほどありがたく
思ったことは、久しぶりだった。
 全体的に難易度は高くないゲームだと思われるが、ラスボスだ
けはびっくりさせられてしまった。

 二人しか生き残らなかったけれども、それでも無事にエンディ
ングを迎えることが出来た。エンディングを見ていると、見かけ
ていない名前があったように思う。主人公を変えたら見る事が出
来るかもしれないけれども、私の記憶がはっきりしていないだけ
かも知れない。
 クリア後の特典が一周しただけでは見当たらなかった、もう一
人の主人公でクリアしたら出るのかもしれないけれども、とりあ
えずここで終えることにしようと思う。

 ゲームも良く出来ていますし、会話シーンにシッカリとボイス
が入っているので、アニメを見ているようにも楽しめるのではな
いかと思います。
 SRPGが嫌いでないのなら、遊んで損はないのではないでしょう
か。





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「30秒「超」頭脳刺激」3

著者 樺旦純
出版 成美文庫

p218より引用
“意識的の視点を変えると、今まで見慣れていた世界が、たちま
ちキラキラ輝き始めることに気づくはずです。”

 心理カウンセラーである著者による、脳を上手に使って生活す
るコツを記した一冊。
 まばたきの仕方から内臓として脳をとらえることまで、偉人た
ちの名言とともにまとめられています。

 上記の引用は、いつもと違うことをする習慣について書かれた
項での一文。マンネリな生活を変えるのは楽しいかも知れません
が、その初めの一歩を踏み出すのが何よりも難しいのではないで
しょうか。
 ひとりでするあんま等、手軽に試せる方法も多く紹介されてい
るので、すぐに実行に移れるのではないかと思います。

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posted by 出雲一寸 at 21:11| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする