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2013年02月20日

20130220近況、読書録「子どもが育つ魔法の言葉」

20130220近況、読書録「子どもが育つ魔法の言葉」

 昼食にパスタを食べる。
量がしっかりあって美味しい一品だった。

 食べたのはペペロンチーノ、とても単純な味付けのように思う
のだけれど、とても美味しい。にんにくとオリーブオイルと唐辛
子、たったこれだけで美味しく食べることが出来る、パスタが主
食としてとても優れているんだなと思う。
 というよりも、単純な味付けで美味しく食べることが出来るも
のが、主食として定着するのかもしれない。

 今日は外で食べたのだけれども、その他の外食チェーン店に比
べるととても価格設定が低いお店だった。私が注文したペペロン
チーノに関しては、下手をすると相場の3分の1位なのではないだ
ろうか。二人前に出来るのでそうしても600円程度、量がある方が
ありがたい私としては大変嬉しいお店だった。
 これくらい価格が低くて量もシッカリ食べることが出来るお店
だと、心配になるのは味のほう。注文した品が届いてくるまでド
キドキして待っていたが、食べてみて安心。十二分に美味しく頂
ける美味しさだった、難を言えば茹で上がりが少々柔らかかった
ように思うのだけれど、これは今度行った時には固めにしてねと
言えばいいと思う。

 家族で食べに行っていたのだが、その価格のありがたさからお
店に入った時には食べる気がなかったデザートも注文してしまっ
た。こちらも美味しく嬉しい価格、最後までありがたく頂いた。
 食べ終わって帰る段になって気が付いたのだが、デザートを頼
みたくなったのはすっかりお店の戦略に乗ってしまったのかもし
れないなと思う。嬉しい価格でお腹いっぱいになってお金が浮い
たのだから、せっかくだからもう少し食べようと思わせる為の設
定なのかもしれない。

 まあ何にしても値段が安くて味も悪く無いというのは、とても
ありがたいことだなと嬉しく思います。





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最近の読書

「子どもが育つ魔法の言葉」3

著者 ドロシー・ロー・ノルト、レイチャル・ハリス
訳  石井千春
出版 PHP研究所

p92より引用
“「緑色の目をする」“嫉妬”を英語ではこう比喩的に表現しま
す。”

 家庭教師・子育てコンサルタントである著者による、子供に対
する親や周囲の人間の接し方を記した一冊。多くの言語に翻訳さ
れた、世界的ベストセラーの新装版。
 子供と親について書かれた詩から家庭の雰囲気についてまで、
一つ一つ簡潔に書かれています。

 上記の引用は、親が他人を羨んでばかりいることを戒めた一文。
多少人を羨む気持ちがあることは、自分を奮いたたせる原動力に
なることもあると思いますが、眼の色を変えるほどに思いを露わ
にするのは確かに良くないように思います。
それにしても、英語圏の国は多いので緑色の瞳の人は実在しそう
な気がするのですが…、使いドコロが難しそうな表現です。





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「マンガ「名ゼリフ」大全」2

編  G.B.
出版 宝島SUGOI文庫

p77より引用
“みんなはすっかり慣れちゃったみたいですけど、僕は古い人間
なので、ちゃんと描けよ、とどうしても思ってしまうんですね
(笑)。”

 数々のマンガの名ゼリフを集め、それを心の励みにした人達の
コメントをまとめた一冊。
 勝負に挑む気概についてから恋愛についてまで、心震える名ゼ
リフが引用されています。

 上記の引用は、経済アナリストの森永卓郎氏へのインタビュー
での一文で、冨樫義博氏の著作「HUNTER×HUNTER」について。
ジャンプから離れて久しいのですが、今でも連載は続いているの
でしょうか?月刊に移るなり季刊に移るなりして、ちゃんと仕事し
て欲しいと思っていたものですが、無ければ無いでどうとでも過
ごせるものです。
 有名作品からの引用が多いので、見聞きした方も多いと思いま
す。有名になり良く売れる原因の一つが、名ゼリフだとも思いま
す。





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「動物たちの可愛いウンチ」3

著者 今泉忠明
出版 講談社

p25より引用
“それにしても後肢を左右に広げて、飛沫が足にかからないよう
にするから、妙に感心してしまう。誰だって足にオシッコがかか
るのは嫌なのである。”

 小型哺乳類の分類・生態学者である著者による、糞尿から見た
動物たちの生き方や知恵について書かれた一冊。
 ぞうのウンチについてからウンチと地球環境についてまで、可
愛らしいイラストと共に書かれています。

 上記の引用は、ゾウの放尿についての一文。
コンクリートの地面だと尿の飛沫が足にかかって、かぶれてしま
うとのことです。土の床だとゾウの砂遊びで、観客からクレーム
がくるそうです。
汚れたらクリーニングに出さなければいけないような服で、動物
園には行かないほうがいいんだろうなと思いました。
 動物園に入園する前に着替えが出来るように、また汚れたらす
ぐ着替えられるように、園内のあちこちに更衣室があるといいか
もしれません。





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「子どもに「日本語力」をつける本」3

著者 樋口裕一
出版 PHP文庫

p32より引用
“人は一律的な競争をして、それに負けて、別の自分の道を発見
する。惨めな思いをし、屈辱に耐えて、自分がもっと楽しめる場
所、もっと輝ける場所を見つける。”

 小論文の神さまと呼ばれる著者による、日本語の能力を身につ
けるコツを記した一冊。過去に他社より刊行された「日本語力崩
壊」の、改題加筆修正版。
 ゆとり教育の間違いについてから子どもが本を好きになるコツ
まで、大学入試などの実例を元に書かれています。

 上記の引用は、ゆとり教育が奪う個性について書かれた項での
一文。自分の身の程を知るということでしょうか、自分に合う合
わないことの基準を図るために、競争を利用するくらいに思って
おくのが気楽でいいかもしれません。

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posted by 出雲一寸 at 22:08| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする