最近の記事

2012年12月05日

20121205近況、読書録「奇跡の食品」

20121205近況、読書録「奇跡の食品」

 昼食に焼鮭を食べる。
塩鮭だけれどタップリと脂の乗ったカマの部分で美味しい一品だ
った。

 塩鮭だけれどそれほど塩辛くはなく、一切食べるたびに血圧が
上がるような気がする塩鮭ではなかった。私が子供の頃の塩鮭と
いえば、鮭の身の味がわからないくらいにしっかりと塩が効いて
いて、一口にご飯を一杯食べるくらいの塩梅だった。
 しかし最近はそういうものを食べようにも、なかなか手に入れ
ることができない様子。塩分の摂り過ぎは体に悪いということが、
周知の事実になってきているからだろうか。

 今日食べたものはびっくりするほど辛くはないので、オカズと
してちょうどいい具合。だけどそれでもご飯を食べているうちに、
3分の1くらい残ってしまった。
 残った分をどうやって食べようかと思った所、せっかくだから
たっぷりと本物の焼鮭を入れたお茶漬けにすることにした。
外で食べたらびっくりするような値段が付く食べ物にお茶漬けが
あるが、家で作って食べたらそれほどでもない。それでも本物の
鮭の焼身が入っているお茶漬けは、ちょっと贅沢な気分になれた。

 思うに、外で食べるお茶漬けの値段は、お茶漬けくらい自分で
用意して食べなさいよという、お店側からのメッセージなのでは
ないかと思う。ご飯にお茶づけ海苔をかけてお湯を注ぐ、そこに
鮭など好みの具を乗せておく。これくらいの手間を人にまかせる
なという、意見なんじゃないかと疑ってしまう。
 お茶漬けだけにかぎらず、外食の値段のほとんどは手間賃なん
だろうなと思う。誰かに何かをしてもらうということは、多分も
のすごい贅沢なことなのだろう。

 毎日家でご飯を作ってくれている家族には、心の底から感謝し
なければいけないなと思います。





ーーーーー

最近の読書

「奇跡の食品」3

著者 ジーン・カーパー
訳  丸元淑生
出版 ハルキ文庫

p18より引用
“想像を超える数の臨床試験を含めた科学的研究が世界中で行わ
れているのだが、大多数の医師が目をそむけているために、その
価値のある重要な情報が一般の人には伝わってこない。”

 栄養学ジャーナリストである著者による、自然の植物等が持つ
病気に対する有効性を調べた一冊。
 今では有名なグルコサミンから古くからお馴染みのショウガま
で、数多くの実例を示して紹介されています。

 上記の引用は、訳者まえがきの中の一文。
その辺に生えていたり、その気になれば自分で栽培できる植物が
薬になってしまえば、薬を出して得られる利益を失ってしまうか
らでしょうか?まあ気持ちはわからなくも無いですが、医師は医師
であって欲しいものです。
 どんなものでも体に取り入れるものは、個人個人で合う合わな
いがあるでしょうから、試す時は自分の体をよく観察し注意しな
がら試したいものです。

ーーーーー










ブログランキングに参加しています

人気ブログランキングへ
posted by 出雲一寸 at 21:57| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする