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2012年11月14日

20121114近況、読書録「芸能世紀末劇場」

20121114近況、読書録「芸能世紀末劇場」

 夕食後のデザートにあんまんを食べる。
冬の到来を実感させる一品だった。

 今回食べたものは、コンビニで個別に買ったものではなく、何
個かセットになった物。個別に売ってある物よりも少々小ぶりで、
食後に食べるにはちょうどいいサイズだった。だったけれども、
私は物足りないので二つ食べてしまった。

 食べていて気が付いたのだけれど、どうにもあんこが昔食べた
ものよりもあっさりしているように感じられた。多分メーカーが
違うからだろうけれども、あんこの種類もつぶあんだった。
 昔食べた記憶をたどってみると、あんこはこしあんを通り越し
てねりあんだったように記憶している。中華の手法に則って作ら
れているからだろうか、油で練り上げられているかのようなしっ
かりしたコクが合ったように思う。
 それにくらべると今回食べたものは実にあっさりしたあんこだ
った、入っているつぶあんは普段から食べ慣れた純和風のもの、
後口もさっぱりとしていて優しい美味しさだった。

 あんまんを食べる上で一番気をつけなければいけないのは、や
けどではないかと私は思う。外側の皮は十分に冷めていたとして
も、内側のあんこは最後の方までアツアツのまま、うっかり油断
してかぶりついてしまうと、ひどい火傷を口の中に負うことにな
る。
 出来立てのおじや、アツアツのぜんざいと並んで、上顎剥がし
食物の五本の指に入るのではないだろうか。後の二本は未定。

 幸いなことに、今日は火傷することなく美味しく頂くことが出
来た。今年はあと何回あんまんを食べることになるかはわからな
いけれども、今後も油断すること無く美味しく食べられるように
気を付けたいと思います。





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最近の読書

「芸能世紀末劇場」1

著者 山田美保子、やくみつる
出版 小学館

p298より引用
“山田  みなさんのご期待に応えるってのは記者会見では本当
に大切なことなんだよ。”

 芸能レポーターとマンガ家二人による、雑誌に連載された対談
をまとめた一冊。
 役者の愛人騒動から女子アナの結婚についてまで、1998年終盤
辺りからの約一年分の話題が収録されています。

 上記の引用は、記者会見について対談された回での一文。
芸能人も大変なんだなぁ、と思いました。
 同じように芸能に関する著作で、同じ年代の話題を取り上げた
ものなら、ナンシー関氏のモノのほうが私の好みに合うようです。

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posted by 出雲一寸 at 21:00| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする