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2012年10月22日

20121022近況、読書録「テレビの大罪」

20121022近況、読書録「テレビの大罪」

 夕食に里芋の入った煮物を食べる。
ぬるりとした里芋の食感に口の中が気持ちいい一品だった。

 里芋はいただきもの、その他の野菜と一緒にいただいていて、
毎日ありがたく食べさせてもらっている。今回はもらってきた物
の中には一緒に料理できるものが無かったみたいで、里芋だけが
使われていた。
 入っていた具材は、
里芋
こんにゃく
人参
厚揚げといずれも体に優しそうなものばかり、ついつい食べ過ぎ
てしまいがちのこの季節にありがたい具材ばかりだった。

 普段は薄めに味付けされているのだけれど、今回は少し濃い目
の味付けになっていた。普段が薄味なのでちょうどよく感じられ、
ヘルシーな具材だけれども体に悪いくらい食べてしまった。
 ご飯もいつもより一杯多い目に食べて、結局食べ過ぎ気味に。
コレといって意識していないのに、体が勝手に食欲の秋をしてし
まっている様子。そういえばここ最近急に涼しくなって、昼間も
過ごしやすい気温になってきた。動いているとまだ汗ばむのだけ
れども、じっと静かにしているとちょうどいい塩梅。5分も座って
いたら居眠りしてしまいそうに思える。

 昼間は過ごしやすくなってきた代わりに、朝夕はめっきり寒く
なってしまった。うっかり今までどうりの寝間着で寝てしまうと、
朝方寒さで目が覚める事になる。かといってもう温かい寝間着に
完全に変えてしまうと、気温の高い夜には寝苦しくなってしまい、
服装の調節が難しい。過ごしやすい季節ではあるのだけれども、
やはりなにがしかの不都合はあるんだなと思う。

 そういえば少し前に風邪を引いていた、季節の変わり目にはど
うしても体の調子が整えにくいので引きやすいが、ここ何年か随
分引くようになっている。年を取ったせいかもしれない。
 20代の頃は股引をはかなくても平気だったのが、もうはるか昔
のように思える。まだそんなに経っているわけでもないのに。
年を取るのは仕方ないので、まぁなんとか上手く道具を使ってや
り過ごすしか無いのかなと思う。

 これからますます寒くなっていくでしょうから、風邪にはより
いっそう気をつけていきたいものです。





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最近の読書

「テレビの大罪」4

著者 和田秀樹
出版 新潮社

p77より引用
“医療問題に限らず、実はテレビに出るようなことは統計学的に
見ると少ない、おるいはめったにないことだと考えた方がいいく
らいです。”

 精神科医である著者による、テレビの問題点を指摘した一冊。
テレビが垂れ流すウソについてからそれによって引き起こされた
困った事態まで、自らテレビと関わった経験を交えて書かれてい
ます。

 上記の引用は、医療崩壊が起こった原因としてのテレビ報道の
影響について書かれた章での一文。
今その時に目に入った事を、この世の全てと思ってしまうような
事がないように、しっかりと自分の頭で考えて行動するように気
をつけていきたいものだと思います。
 本文中に今までテレビは放送内容を事実上垂れ流しっぱなしに
してきた、というようなことが書かれています。最近は劣化しに
くいデジタルデータで簡単に大量に映像を残せるので、誰でも保
存しておけるようになって来ました。ダビングに関して著作権が
厳しく言われるのは、自分たちに都合が悪いものが多く残るのを
嫌うためなのかな?と、疑ってしまいそうです。

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posted by 出雲一寸 at 23:14| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする