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2012年10月14日

20121014近況、読書録「東南アジアの屋台がうまい!」

20121014近況、読書録「東南アジアの屋台がうまい!」

 昼食に焼き鳥を食べる。
香ばしい焦げ目に甘辛いタレが絡んで美味しい一品だった。

 味にうるさい人はタレではなく、塩だけで味付けしたものを好
むらしいけれども、私は正直どちらでも美味しい。
 大体スーパーで売っている出来合いのものは、大抵タレで味付
けされているように思う。そのため自然タレの物をよく食べるこ
とになるが、たまには塩味でも食べてみたいとは思う。半々くら
いの割合で置いてくれたらありがたいのだけれども。

 焼き鳥をオカズにして昼食を済ませ、何かデザートはないかと
その辺を物色していると、ゆでイモを発見する。さっそくいただ
いていたのだけれど、フッと焼鳥のタレの残りが目についた。
そこでピンときた、ちょっとお芋につけて食べてみよう。思い
ついたがすぐ実行、ゆでイモに多い目の焼鳥のタレを付けて食べ
てみた。
 コレはなかなか美味しかった、インスタント大学芋といった感
じで、デザートにはばっちり。大学芋に比べると、ねっとりとし
た蜜の感じがあまりなく、甘みもずっと弱い。そのかわり醤油味
が強くてあっさり目の味付けになり、甘いモノが苦手な人にはこ
ちらのほうがいいかもしれない。
 焼き鳥の残りのタレに付けて食べてみなければ、この味はわか
らないのが面倒くさいところ。たぶん焼き鳥からしみだした鶏肉
の味や脂が、色々と複雑な味付けになっていて、絶妙な塩梅にな
っているのではないかと思う。私が味音痴なだけかもしれないけ
れど…。

 焼き鳥のタレのレシピがわかれば自分で作ってみるのだけれど、
よく考えればそこまでするのならば、普通に大学芋を作ればいい
ことだなと思い直しました。





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最近の読書

「東南アジアの屋台がうまい!」3

著者 長崎快宏
出版 PHP文庫

p149より引用
“考えてみれば、この世界で自分の理想にピッタリ合った国なん
かあるはずがない。”

 写真家だと思われる著者による、東南アジアの人々の普段の食
生活に触れた一冊。
香港からインドネシアまで、数多くのカラー写真とともに屋台の
たべ物を中心に紹介されています。

 上記の引用は、著者がタイのホテルで見かけた若者について書
かれた一文。自分にあった場所を探して回るのもいいかも知れま
せんが、目の前の状況を良くしようとする事も大切なような気が
します。
 とにかくカラー写真の点数が多いので、それだけを目当てに購
入してもいいかも知れません。

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posted by 出雲一寸 at 21:49| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする