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2012年07月12日

20120712近況、読書録 「アメリカ・インディアンの書物より賢い言葉」

20120712近況、読書録
「アメリカ・インディアンの書物より賢い言葉」

 昼食に回転寿司を食べに行く。
繁忙期が終わったので、その打ち上げの為の食事会だった。

 お店について最初にお茶を用意する、粉末状にされたお茶の粉
を直接湯のみに入れて、お湯をかければ飲めるようになる。なん
とも便利なもので有難い、だけど沢山入れてもあまり味が濃くな
らないのが少しだけ寂しく思った。

 口を潤してお寿司にとりかかる、全部の品物がわさび抜きらし
いので、醤油にしっかりとワサビをといておく。
 お寿司はまずは油の少ないものから食べ始めるのがいい、と何
処かで聞いたことがあるけれど、私は通ではないのでお構いなし。
まずはサーモンから食べ始める、しっかりとした油が心地いい。

 お寿司を食べる時のお茶はやけどするくらい熱いほうがいいら
しい。舌についたネタの脂を、熱いお茶で流して舌の感覚を取り
戻しつつ食べると、最後まで美味しくいただけるそうだ。
 そういうことを考えると、回転寿司のお茶を淹れるお湯は少し
温度が低いように思う。多分子供も沢山来店するので、あまり熱
いお湯が出るようになっていると、やけどする危険性が高いので
低めにしてあるのかなと思う。
 まぁあまりに熱いと大人でもやけどしてしまうので、セルフサ
ービスのお湯を熱くしておくは危ないのだろうとも思う。

 今回入ったお店は全国チェーンの有名店、最近回ってくる皿に
簡単に開けることのできる蓋がつけられるようになった。
 なんだか凄く新しいことみたいに思っていたけれども、もとも
と昔から蓋がされていた回転寿司はあったのだから、斬新に思っ
てしまったのはテレビCMの影響を受けたからだと思う。
だらだらとテレビをつけておくと、うっかり勘違いをしてしまっ
ていることが多いのかもしれない。

 それにしても回転寿司は同じネタでも、いろいろバリエーショ
ンが多くて面白い。まぁカウンターのお寿司屋さんで食べたこと
なんて、生まれてこの方記憶が無いくらいしか入ったことがない
のでわからないけど、ネタにマヨネーズ乗せてとか言ったらつま
み出されるようなイメージがある。
 気楽にお寿司を楽しめる回転寿司は、本当に有難いなと思いま
す。





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最近の読書

「アメリカ・インディアンの書物より賢い言葉」4

著者 エリコ・ロウ
出版 扶桑社

p176より引用
“少しずつ
少しずつ
行けるところまで
進む。”

 フリージャーナリストである著者による、アメリカ・インディ
アンの格言をまとめ解説エッセイをつけた一冊。
 彼らに伝わる創世記から道化師についてまで、味わい深い絵と
ともに記されています。

 上記の引用は、数ある格言の中の一つ。クロー族の格言。
結局自分の進める距離というのは、たかが知れているのかも知れ
ません。けれど自分の進める分を確実に進むためにも、一日一日
を大切にしたいものです。自分の行けない所を次の人に任せるた
めにも、大切に丁寧に整えておくのがよさそうだと思いました。
 p82から書かれている話を読むと、普段からの行動の大切さを考
えさせられます。産みっぱなし作りっぱなしではなく、日頃から
手入れを欠かさないことが肝心なのではないでしょうか。

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posted by 出雲一寸 at 21:24| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする