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2012年06月16日

20120616近況、読書録「有閑倶楽部10」

20120616近況、読書録「有閑倶楽部10」

 昼食にうどんを食べる。
ツルツルと冷たい麺が喉を通る感覚が、気持ちのいい一品だった。

 先日久しぶりだと言っていた外食だが、上手く時間が回り始め
ると立て続けに出かけられるようになるもので。
少し離れたところにあるデパートまで、まとめ買いするものの荷
物持ちについていった。
 開店してそれほど時間が経っているわけでもないのに、結構な
人が既に店内にいて買い物を楽しんでいた。気がついてみれば今
日は土曜日、繁忙期が終わって気が抜けているのか曜日の感覚が
イマイチ戻っていないように思う。

 今日食べたメニューはぶっかけうどんの冷、冷水で締められた
うどんのコシとのどごしが大変心地良い。ざるでもいいのだけれ
ども、つけつゆが別についてきて食べるのに少々面倒くさいので、
最近はぶっかけばかりになっている。
 器の汚れる度合いも少ないように思うので、地球にも優しいの
ではないかなとも思う。

 食べたお店は全国チェーンのさぬきうどんのお店、セルフ形式
で注文してからあっという間に食べることが出来るので、お腹が
空いて早く食べたい時にはとてもありがたい。
 しかし今日は少し待つことになった、丁度自分の前で茹で置き
のうどんがなくなり、茹でるのに4分くらいかかるとのことだった。
待つことになっても4分程度、これだけの時間で茹でたてのうどん
が食べられるのならこちらの方が断然いい。

 出来上がったうどんはコシがしっかりしていてもっちり、つや
つやとしていて喉をスルスルと滑って入っていく。一番大きいサ
イズを頼んだのだが、あと1.5倍くらいの量があっても全然平気で
食べることが出来るような気がした。
 けれど多分、1.5倍の量を食べたとすると、後から動くのが苦し
くなっていたのではないかなとも思う。大体いつももう少しと食
べたしてみると、動くのが苦しくてしばらくつらい思いをしてい
る。今日はお腹の誘惑に負けること無く、丁度いい満腹感で午後
の時間を過ごすことが出来た。

 お腹の誘惑が辛いのは、このセルフ方式のうどん店では、注文
をするまでのカウンターに居る時間が一番だと思う。
なにしろ美味しそうな天ぷらやおにぎりが、注文受付場所までず
らりと並べられていて、私を食べて食べてと美味しそうな顔をし
ている。
 食べたら美味しいに決まっているのだけれども、多分後でお腹
が重たくて苦しいのだろうと思って、なんとか素通りするように
している。いい商売のやり方だと思うけれど、ダイエット中でう
どんで食事をすまそうとしている人には、恨まれかねないのでは
ないだろうか。

 今度お店に行った時には、素直に誘惑に負けてみるのもいいか
なと思います。





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最近の読書

「有閑倶楽部10」3

著者 一条ゆかり
出版 集英社

p11より引用
“上の方の雪がすくないんだあ
1年中あのデザインだと思ってた”

 お金持ちの子供たちが大活躍する、アクション活劇少女漫画。
 幽霊との恋の話からミイラが出てくる話まで、オカルトな話が
中心の構成となっています。

 上記の引用は、富士山を見て主人公の一人が言った一言。
日本一の山で誰でも知ってはいますが、肉眼で見える所に住んで
いないと、雪が綺麗に積もったデザインしか知らないのも無理は
無いかもしれません。
よほど好きで写真集を持っている方ならば、夏の富士山の景色も
おなじみなのかなと思います。

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posted by 出雲一寸 at 17:45| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする