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2012年03月11日

20120311近況、読書録「のほほん人間革命」

20120311近況、読書録「のほほん人間革命」

 夕食にカレーを食べる。
ああぁやっぱり美味しい、
今日もしっかりと一味唐辛子を効かせて、
ぶり返してきた寒さに対抗する。

 今日は付け合せにたくあんを添えていただいた。
カレーと言えば付け合せにされるのは、
大体いつも福神漬けからっきょうがよく使われると思う。
甘みがある程度ある漬物が、
カレーの辛さとコクに合うからだろうと思う。
 だったら甘みのあるたくあんでも合うはずだと思い、
付け合せにしてみたのだけれどなかなかいい感じ。
福神漬やらっきょうの様に汁気が少ないのも、
カレーがつけダレに絡んで味が変わりすぎることがなく、
とってもいい感じ。

 食感もまた違っていて新鮮でよかった、
福神漬とらっきょうもパリパリとそれなりにいい歯ごたえだが、
さすがに一味違っていた。
バリバリ・ボリボリ・ゴリゴリと強烈、
歯ごたえの点ではいまいち頼りないカレーの中にあって、
目が醒めるような噛みごたえだった。
 余りにも強烈でカレーとたくあんどっちがメインか、
分からなくなりそうなくらいだったのが難点。

 もともとカレーが個性が強いので、
よっぽどなものでない限り何を付け合わせにしてみても、
失敗しにくくてありがたい。
実際に食べに行ったことが無いのだけれど、
某カレーチェーン店には、
トッピングとして納豆も有るらしいと聞いている。
あの納豆でさえも受け入れてしまう、
カレーの懐の広さに改めて感心してしまう。

 残念なことに今回のカレーは今日でおしまい、
次はいつ食べることになるのかわからないけれども、
その時が来るのを心待ちにして過ごそうと思います。





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最近の読書

「のほほん人間革命」3

著者 大槻ケンヂ
出版 角川文庫

p45より引用
“一見まるで正反対のこの二つだが、
実はある部分で共通した点を持っている。
来るべき未来を暗黒の日々だと想定している点においてだ。”

 ロックミュージシャンである著者による、
世の中の多少怪しげな事に挑戦する体験記。
 下着パブへ行ったり弁護士と対談したり、
楽しくて面白そうな体験が目白押しです。

 上記の引用は、
刹那主義と大人になることについて書かれた一文。
暗黒の日々だと想定していると書かれていますが、
明日の事もそれほどわからないのだから、
それが普通なのでは無いでしょうか。
刹那主義も大人になることも、
不安や恐怖からの逃避願望だとも書かれています。
世の中は逃げまくった結果で出来ているのかと思うと、
随分気が楽になる考えではないでしょうか。
 ノンビリと楽しそうですが、
読んでみるといかがわしさがプンプン匂う一冊です。
 解説をと学会会長・山本弘氏が書かれています、
UFOの話つながりなのでしょうか。

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posted by 出雲一寸 at 22:35| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする