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2012年03月07日

20120307近況、読書録「行きそで行かないとこへ行こう」

20120307近況、読書録「行きそで行かないとこへ行こう」

 2日で3食ドライカレーを食べる。
昨日に二食本日に一食、
ご飯だけでなくパンともよく合いそうな一品だった。

 入っていた具材は、
多分合い挽きであろうひき肉
玉ねぎ
人参
これらがしっかりとしたカレー味でまとめられていて、
油断しているとついつい食べ過ぎてしまいそうになる。

 最初の一食目は目玉焼きを上に乗せて、
スパイシーなカレーの風味が白身と一緒に食べると穏やかになり、
黄身と一緒に食べるとコクが増しとても美味しい。
 二食目は漬物を上に乗せて、
残念ながら福神漬けが無かったので代わりに壬生菜の漬物で、
これはこれで緑の鮮やかさが目に嬉しく美味しかったが、
少々塩辛さが強くなりすぎたかも知れない。

 三食目は本日の昼食に頂いた、
今日はおかずにあった野菜炒めを付け合わせにして。
昨日の漬物より塩気が少なかったのでいい具合、
ただこちらは脂分が増えてしまうので一長一短と言った所か。
味が薄いぶん沢山野菜が取れるのがいいところ。

 子供の頃カレーのお肉といえば喧嘩の原因の一つだった、
家族の誰かの皿にお肉が多いと必ず抗議の声が上がったものだ。
こういう点を解決するのには、
ひき肉を入れるという選択肢はいい解決法だと思う。
 しっかりとかき回してからよそえば、
まぁそれほど不公平が出ることもないだろうと思われる。
入っているひき肉を数えるような神経質な人もいるかも知れない、
けれど数えている間にカレーが冷めてしまうから、
さっさと食べておかわりしたほうがずっと良さそうだ。
 ただやっぱりひき肉でカレーをすると、
お皿に盛りつけた時の見た目が少し寂しい気もしないでもない。
塊のお肉がご飯の上に乗っているのは、
想像しただけでもお腹が空いてしまう。

 明日もカレーでも全く何の問題も無いです。





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最近の読書

「行きそで行かないとこへ行こう」3

著者 大槻ケンヂ
出版 新潮社

p94より引用
“聞いた話では、アン人気に便乗した日本企業が、
すでにプリンスエドワード島に店を出しているという。
なんと日本人目当てのお土産屋を、だ。”

 ロックミュージシャンである著者による、
ディープでマイナーな場所を巡る体験記。
 大阪の通天閣から日光の江戸村まで、
名前は知っているがあまり行かない所へ著者が突撃します。

 上記の引用は、
赤毛のアンの舞台に関する一文。
なんとも商魂たくましい事だと思いますが、
お土産が日本人の考えた物と分かっても、
買って帰る人はいるのでしょうか?
 ノンビリと楽しそうな文章で書かれていますが、
あまり体験できない事が書かれているので、
油断していると衝撃が大きいかも知れません。
だけどやっぱりおおむねのほほんとしています。

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posted by 出雲一寸 at 20:34| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする