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2012年02月17日

20120217近況、読書録「正しいようで正しくない敬語」

20120217近況、読書録「正しいようで正しくない敬語」

 昼食と夕食にハンバーグを食べる。
昼と夜でメニューが重なることは割りとよくあるのだが、
ハンバーグが重なったのは珍しい。
昼も夜もガッツリ全力でお代わりした一品だった。

 昼のハンバーグは普通の焼いたハンバーグ、
トマトケチャップとウスターソースを合わせて味を整えた、
定番のソースにコーンが混ぜられていた。
昔から食べているソースの味に、
懐かしく思いながら現在進行形で思い出を更新しながら、
美味しく頂いた。
 あまり食べ過ぎると午後からの動きに差し支えるので、
ご飯は二杯に留めておく。

 夕食のハンバーグは煮込みハンバーグ、
ケチャップベースのソースで煮こまれていて、
しっかりと染み込んだ味がご飯に加速を付けてしまう。
 この煮込みハンバーグを食べていてもなんだか懐かしく思う、
なにが懐かしいのかなと思いながら食べていると、
色合いが昔からあるレトルトのハンバーグにそっくりだと気づく。
 子供の頃母が忙しくしているときは、
このレトルトのハンバーグを良く食べさせてもらった。
鍋で茹でるだけでおかずが一品出来上がるので、
どんなに忙しくても簡単に用意できる。

 子供の頃のハンバーグといえばこのレトルトがほとんどだった、
きっといつも母は忙しかったのだろう。
手で捏ねたハンバーグを食べるようになったのは、
高校に入って以降だったような気がする。
 全く記憶には無いのだけれど、
レトルトのハンバーグばかりは嫌だとか、
子供だったから言っていたかも知れないと思うと、
なんだか申し訳ない気持ちになってくる。

 でもまぁ多分私の事だから、
何でも食べていたほうが可能性が高いとは思います。
でもやっぱりしいたけは食べてませんでした。





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最近の読書

「正しいようで正しくない敬語」2

著者 奥山益郎
出版 講談社

p58より引用
“自分の立場を相手によって決めたり、
自分の主張を全面に押し出すことを避けたり、
つまりは相手に思いやりのある言葉である点だと思います。”

 元雑誌編集者である著者による、
敬語についての間違いや使い方を記した一冊。
 敬語の常識非常識から間違いやすい敬語のまとめまで、
数々の実例と共に書かれています。

 上記の引用は、
敬語の美しさについての一文。
相手を思いやっていれば多少敬語が間違っていても、
あまり気にしなくてもいいのではないでしょうか。
敬語の間違いよりも普通にしゃべるほうが、
普段の生活では大切だと思います。
 言葉尻の間違いをあげつらって馬鹿にする様な態度では、
会話の相手から思いやってもらえるはずもないと思います。
というのは敬語をきちんと使えていない、
私の言い訳に過ぎませんが。

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posted by 出雲一寸 at 21:03| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする