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2012年02月05日

20120205近況、読書録「世界遺産41の自然の神秘巻の四」

20120205近況、読書録「世界遺産41の自然の神秘巻の四」

 昼食と夕食におでんを食べる。
昨晩自宅でおでんであったのは分かっていたけれども、
強制的にお昼もおでんだった。
好きなので全く文句など無いのだけれど、
あまりにも同じおかずが続くと時間の感覚が狂ってしまいそう。

 幸いなことにお昼と夜とでは入っている具に違いがあり、
混乱することはなかった。
お昼のおでんは出汁用に牛すじが入っており、
夜のものには鶏肉が入っていて味わいも少しずつ違った。
 牛すじのほうがやはりコクが強くて脂の旨味も強い、
鶏肉の方は若干あっさり目の味に仕上がっていて、
脂分も少なく体にはこちらのほうがやさしいと思う。

 その他の具材も少しずつ違っていて、
入っているお芋が里芋とじゃがいもだったり、
卵が入っていたりいなかったりしていて、
作る人によって色々変化があって面白い。
 最近は昔に比べて作るのが楽になったとは作った人の話、
ひと通りの具材が入ったおでんセットが袋詰めで売ってあり、
買ってきて付属の出汁を薄めて鍋で煮るだけとの事。
しかしセットを買ってきても追加で入れる具材のお陰で、
十二分に個性を出せる所が家庭料理の便利なところだと思う。

 まぁでも一人で暮らしていたらよほど料理好きでない限り、
自分一人のためにおでんを作って食べようとも思わなさそう。
どうしてもコンビニで買ってきたほうが早いし、
失敗も無いのでありがたいんだろうなと思う。
 でもそれは歩いていける場所にコンビニがあったり、
通勤途中にある場合の話。
コンビニの少ない私の周りなんかだと、
作って食べたほうが断然具合がいいので、
これからもおうちでご飯にしようと思いました。





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最近の読書

「世界遺産41の自然の神秘巻の四」3

編  歴史の謎研究会
出版 青春出版社

p48より引用
“ではなぜ、ガラパゴス諸島にいないはずの
ヤギやクマネズミが棲息しているのだろうか。
それはずばり、人間が持ち込んだからである。”

 数ある世界遺産の自然遺産と複合遺産の中から、
より特徴の強い物件41種を紹介する一冊。
 アフリカ大陸から南米大陸まで、
世界中から遺産のエピソードを中心に構成されています。

 上記の引用は、
ガラパゴス諸島を紹介する項の中の一文。
文明や科学の発達のおかげで、
どこにでも行けるようになるのも考えものなのでしょうか。
しかしそのおかげでこの様に本も読めるしネットも出来るので、
文句を言えないのが辛いところです。
 巻末に2000年8月時点での世界遺産一覧があるため、
自分で調べる手掛かりに具合がよさそうな一冊です。

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近況はこちらです

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posted by 出雲一寸 at 22:35| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする