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2012年01月25日

20120125近況、読書録「世界のビックリ習慣」

20120125近況、読書録「世界のビックリ習慣」

 夕食にマカロニのソテーを食べる。
今回はマカロニの部分がペンネに変わっていて、
おかずなのに主食並みのボリュームのある一品だった。

 使われている材料はマカロニ、
多分どんなショートパスタでも代用できると思うけれど、
一度買ったことのある幅5mmくらいの貝殻のようなものでは、
少し物足りないかも知れない。
その他の材料は玉ねぎと普段ならばツナ缶、
茹で上げたマカロニを玉ねぎとツナと一緒に炒め、
醤油味で整えてある。
 炭水化物が多いけれども、
醤油の香りが香ばしくてご飯のおかずにとてもいい。

 いつもならツナ缶を使う所に、
今回は水煮のサバ缶が使われていた。
先日ワゴンセールで一缶100円を切っていたので買っておいたが、
早々に出番がやってきた。
 出来上がったものを食べてみると、
思っていたよりもずっと違和感が無くとても美味しい。
ほとんどいつもどおりの味だったけれど、
最初の一口に少し生臭さを感じたような気がする。
ふた口三口と食べ進めているうちに全く気にならなくなり、
見る間に直径30cm程度のお皿が空っぽになってしまった。

 はじめの一口に感じた生臭さだけれども、
生姜なんかを一緒に入れるといいのかもしれない。
青魚の煮物には臭み消しとしてよく入っているので、
入れてもまずくはならなさそうな気がする。
まぁ今のままでも大した問題ではないと思う。
 ツナ缶と違って皮の下の魚の脂肪分も取れるし、
なにより骨ごと食べられる所がありがたい。
一番の難点は見た目、
皮のまだら模様が見えてしまっていました。
この点がツナで作られた時との一番の違いだろうか、
好みの別れるところだと思いました。





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最近の読書

「世界のビックリ習慣」

著者 世界博学倶楽部
出版 PHP文庫

p81より引用
“なんともいい加減な感じだが、
じつはこれはベトナムではごく当たり前の習慣で、
時間通りに行くと、
よほどお腹が空いている卑しい人だと思われて、
逆にひんしゅくを買ってしまうのである。”

 世の中の色々な事を調査・研究する集団による、
日本とは違った世界の習慣を紹介する一冊。
 幽霊やUFOに対する保険から虹の色の基準まで、
我々から見ると不思議でユニークな習慣が目白押しです。

 上記の引用は、
ベトナムの結婚式における開始時間についての一文。
これとは反対に会食するとすぐに帰ってしまうそうで、
終わり際はあっさりだそうです。
日本でも開始時刻ではなく終了時刻を決めておけば、
新郎新婦やその親族との付き合い方や、
心理的な距離が見えたりして面白そうだなと思いました。
まぁしかし本当にこんなことになると、
新しい門出にいらぬ諍いの種を生みそうで困りますが。
 所変われば品変わるどころか何もかもこんなに違うのだから、
世界は広く複雑だなと思います。
国境が存在するのは習慣の違いが始まりだったのかな、
とも思いました。

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posted by 出雲一寸 at 21:37| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする