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2012年01月23日

20120123近況、読書録「世界史・悪の帝王たち」

20120123近況、読書録「世界史・悪の帝王たち」

 夕食にお鍋を食べる。
昼から急に寒さが増していたので、
鍋はとても嬉しい夕食だった。

 昼間にスーパーのチラシをチェックしておいたので、
帰ってからすぐに近所のスーパーへ買物に行く。
今日の目当てはちらしに載っていた鶏肉、
国産鶏胸肉100g49円、
なんだか知らないが鶏のむね肉はいつも安くて助かる。
その安いお肉の中でも今日は特別に安かった、
正直ちょっと不安になるくらいだったけれど、
国産を信頼してありがたく購入する。

 その他いろいろチラシでチェックしておいたものを買って、
家に帰ってお鍋の準備。
胸肉だとお鍋で食べるにはあっさりし過ぎの感があるが、
お正月の食べ過ぎで疲れた内臓を労るためにも、
1月いっぱいはあっさり目で過ごしたほうがいい気がする。
 だけどやっぱり脂も食べたいので、
半分は豚肉を入れることにする。

 今日のつけダレは薬味にごまをすって入れてみた、
ごまだれの味に近づくように、
ポン酢とめんつゆを加えながら練りあげるようにゴマをする。
 以前簡単なごますり器ですったゴマを加えても、
少し香ばしくなるだけで、
ごまだれのような味にはならなかった。
今回はかなりしつこくすり鉢ですって、
味を整えながら根気よく練ったため、
前よりはずっと市販のごまだれの味に近づくことができた。
もっと時間をかければより近づけるのかも知れない。

 とても美味しく食べることができたのだけれど、
手作業でゴマをすり潰すには限界がある。
食べた時の食感がどうしてもザラついてしまい、
そこだけが難点だった。
 本当に美味しく食べようと思ったら、
もっともっと根気が必要なようです。
まぁ瓶詰めの練りゴマを買ってきてしまえばと言われれば、
それまででしょうが。





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最近の読書

「世界史・悪の帝王たち」3

著者 桐生操
出版 にちぶん文庫

p70より引用
“十八世紀、ヨーロッパ社交界をまたにかけ、
王侯貴族を煙に巻いたカリオストロ伯は、
なんといっても史上最大のサギ師の一人だろう。”

 フランス文学や西洋史の専門家である著者による、
歴史に名を残した犯罪者や暴君を紹介する一冊。
 ローマ皇帝から切り裂きジャックまで、
映画などの原案にされるような人物がやらかしたことが、
静かな文章で書かれています。

 上記の引用は、
カリオストロ伯を紹介する項の一文。
日本でカリオストロといえば、
某アニメ映画のおかげでサギ師ではなく、
ロリコンの変態というイメージが強い気がするのは、
私だけでしょうか。
 他の著作でもそうですが、
西洋史におけるエロやグロやゴシップについて、
読みやすく書くことにかけては、
この著者の右に出る人は少ないのではないでしょうか。
いつも参考文献が数多く掲載されているので、
さらに自分で探求したい方にも、
リンク集の様な使い方ができて大変便利だと思います。

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近況はこちらです

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posted by 出雲一寸 at 21:36| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする