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2012年01月21日

20120121近況、読書録「食事で治す本(下)」

20120121近況、読書録「食事で治す本(下)」

 夕食にカキフライを食べる。
少し遠目のショッピングモールの中の、
レストラン街にあるトンカツなどの揚げ物との定食屋さんで、
今回は身内にご馳走してもらえることになった。

 大ぶりのカキフライが五個乗っていて、
同じさらにキャベツの千切りが山盛り、
そこにごまの入ったすり鉢とタルタルソース、
味噌汁とお新香という内容の定食だった。
 この店は定食を頼むと、
ご飯キャベツ味噌汁がおかわり自由で、
卵かけご飯も食べられるように生卵も食べ放題と、
食いしん坊には実にありがたいお店。
もちろんありがたくおかわりをさせてもらった。

 まずはカキフライでご飯一杯目をいただく、
カリッと上がっていて中はとろりとしていて、
今年も冬を楽しんでいるなと実感できる美味しさ。
 カキを食べるには鍋とかシチューに入れたりしても美味しいが、
フライのいいところは衣のお陰で一回り大きく見える所。
大ぶりのカキを食べているように思えて気持ちいい。
年に一回は必ず食べたい料理の一つです。

 カキフライを二切残してご飯と味噌汁おかわり、
二杯目のご飯はお店のシステムに甘えて、
卵かけご飯でいただくことにする。
 おかわりしに行って卵のおいてある場所を見ると、
一緒においてある醤油が卵かけご飯専用のものだった。
これはうれしい。
一度食べてみたいと思っていたこの専用醤油を、
自分で買わずに味見できるのだからありがたい。
 さっそく卵かけごはんを作って食べてみたら、
確かに美味しい。
専用の醤油だからあじの調整ができていて、
旨みと甘みもしっかりと感じられるあじわいだった。
だったのだけれど、
普通の醤油に色々加えて自分で味を調整すれば、
再現できそうな気はしました。

 卵かけご飯だけで一食を済ませることも出来るのに、
カキフライも食べて、
今日はすごい贅沢をしてしまったような気がします。
 また来年もカキフライが食べられますように。





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最近の読書

「食事で治す本(下)」5

著者 ジーン・カーパー
訳  丸元淑生
出版 角川春樹事務所

p168より引用
“牛乳のたんぱく質はインスリンを分泌するすい臓のベータ細胞を壊し、間違いなく糖尿病の引き金となっている。”

 栄養学の第一人者である著者による、
体の不具合に対応する食料を一つ一つ書き記した一冊。
 心臓のトラブル予防から糖尿病予防まで、
大変細かく取り上げられています。

 上記の引用は、
年少者糖尿病に関する項の中の一文。
ずっと牛乳は体に良いものだと思って、
子供の頃は沢山飲んでいましたが、
こういう記述を見ると少し怖くなってしまいます。
まぁ今更子供の頃の事を言っても仕方ないので、
今後気を付けたいと思います。
 上・下巻あわせて食料に関する大量の知識が書かれているので、
覚えようと思うのは無理があるのではないでしょうか。
文庫なので手元に置いておくにはじゃまにならないのが、
ありがたいところです。
 第七章に普段から食べるであろう食品の効能が、
まとめて書かれてあるので、
ここだけを繰り返し見返しているだけでも十分かも知れません。

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近況はこちらです

http://blog.goo.ne.jp/boti-boti_001


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posted by 出雲一寸 at 23:18| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする