最近の記事

2012年01月20日

20120120近況、読書録「どんなグズもなおる本」

20120120近況、読書録「どんなグズもなおる本」

 夕食にうどんすきを食べる。
昨日失敗したさぬきうどんの手打ちへの挑戦の、
雪辱戦の戦利品を使って作った一品。
昨日よりはまともなうどんらしいものになった。

 昨日はほとんど何も計量せずに、
材料表と大雑把な作り方に従って作ったため、
残念な仕上がりになったうどんだった。
 しかし今日は違う、
文明の利器インターネットをフルに活用し、
讃岐うどんの材料の配分から打ち方の手順まで、
しっかりとプリントアウトして厨房にたてかけ、
いざ再戦。

 まずはスーパーできちんと中力粉を入手、
台所用の秤できちんと計量する。
塩もレシピに書かれている分量をしっかりとはかり、
先にこちらもきっちりと測った量の水に溶かしておく。
 レシピの通りに小麦粉をふるいにかけて、
少しずつ塩水を加えながらそぼろ状になるまで混ぜる。
 そぼろ状になったものをひとつにまとめ、
ビニール袋に入れて何度か繰り返し踏んでこねる。
 二時間以上寝かす。
 寝かした生地をビニール袋に入れ踏んで伸ばす。
 めん棒で伸ばして切って茹でて食べる。

 やはりそれなりにきちんと調べたおかげか、
昨日のものよりはずっと立派なうどんに仕上がった。
ざるで食べると市販の袋麺よりはずっと美味しくできていて、
茹で上がったものはあっという間に食べ終えてしまった。
 上手く行かなかったことは麺のサイズが大きくなりすぎた事、
大体3〜4mmの幅で切りそろえるといいとレシピにあるが、
油断するとすぐに1cm位に太くなってしまう。
そのためどうしても茹でむらが出来てしまって、
太い所が少し固すぎた。

 せっかくだからとうどんすきにして、
鍋の中に生の麺を入れて茹で上げてみたら、
今度はなんだか凄く塩辛い。
 うどんを茹でるのは大量のお湯で茹でるというのは、
こういう結果になることを防ぐためもあるのだろうと思う。
鍋の出汁にうどんから出る塩気が加わってかなりのものだった。
 あとは打ち粉に片栗粉を使っていたのに、
それを振り落とさずに直接鍋に入れたから、
最後に出汁があんかけみたいになってしまっていた。
甘みを加えたら美味しいあんかけになりそうだったが、
うどんを食べ終えた時点でお腹いっぱい。

 今度打つときは、
もう少し太さを揃えられるようにしたいと思います。





ーーーーー

最近の読書

「どんなグズもなおる本」4

著者 斎藤茂太
出版 大和書房

p125より引用
“そもそも仕事を依頼する人は、やり遂げる能力があると見なしているから、あなたに「やってみないか」と打診するのだ。”

 精神科医である著者による、
色々なタイプ別のグズをなおすコツを記した一冊。
 遅刻癖から慎重すぎる性格まで、
17のタイプに分けられた問題行動にアドバイスが書かれています。

 上記の引用は、
及び腰な性格へのアドバイスの項の一文。
仕事を依頼する人みんながみんなこの様なら、
仕事の頑張り甲斐もあるでしょうけれども、
面倒な事を押し付けたいだけの人や、
相手の失敗を期待して到底できない仕事をさせようとする人など、
いろんな人がいるでしょうから注意が必要だと思います。
 多くのタイプが取り上げられているので、
誰でもどれか一つくらいは、
思い当たるフシがあるのではないでしょうか。
私はタイプ11のだらだらグズに当てはまるので、
しっかりアドバイスを読んで何とかしたいものです。
とは思うもののまぁそう簡単になおらないでしょうけれど。

ーーーーー








近況はこちらです

http://blog.goo.ne.jp/boti-boti_001


ブログランキングに参加しています

人気ブログランキングへ
posted by 出雲一寸 at 21:50| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする