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2012年01月19日

20120119近況、読書録「食事で治す本(上)」

20120119近況、読書録「食事で治す本(上)」

 さぬきうどんの本を何冊か読んでから、
外出した時の食事がどうしてもうどんに偏るようになった。
出かけたときに食べるのはいいのだけれども、
家にいるときに突然食べたくなった時が面倒。
 故に自分で打てるようになろうと思って、
初めてうどんを打ってみた。

 今時ネットを使ったらさぬきうどんの打ち方は、
いくらでも調べることが出来るだろう。
調べたらわかるからといって最初から調べるのは、
なんとなくつまらないような感じがしたので、
最低限の手順だけ見て、
一旦自分の感覚で適当にやって見ることにした。

 用意したものは、
小麦粉(薄力粉)


家にあった調理道具でとりあえずやってみた。

 まずは小麦粉と水と塩を混ぜればいいんだろうと、
特に計量もせずに混ぜてみた。
塩がまんべんなく混ざるようにと考えて、
塩水にしてから混ぜるくらいの知恵はなんとか働いた。
 何とか団子状にまとめてとりあえず手で練る、
ビニールに入れて足で踏むといいらしいので、
グニグニと踏んで伸ばす。

 生地を寝かして伸ばして切って、
一応うどんらしい形になったにはなったが、
とにかく不揃いでやたらとふにゃふにゃしていて頼りない。
 茹でてみたのはいいけれど、
太いところと細い所が茹で上がりが違ってまいった。
水で締めると少しざるうどんらしくなったけれども、
それでもなんだか違う。
 自分で打ったから美味しいと思って食べていたが、
少し時間が経つと小麦粉の団子を食べているような感じに。

 今日は鍋だったので鍋にも入れて食べてみたが、
うどんと言うよりもすいとんといった感じになってしまった。
まぁすいとんでも十分美味しくはあったけれど…。

 きちんと調べた結果、
使った小麦粉の内容からして違っていたし、
水も塩も使う量がだいたい決まっているようだ。
 やっぱり下調べは大切だと、
失敗してより一層そう思いました。
失敗したブツ切れすいとんがまだ残っているのが、
辛いところです。





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最近の読書

「食事で治す本(上)」5

著者 ジーン・カーパー
訳  丸元淑生
出版 角川春樹事務所

p165より引用
“あなたにとってはどの食品が敵なのか
自分で調べていくしかない。そして、敵が見つかったら
それを排除して、一歩一歩“自分にとっての正しい食事”に
近づいていくしかない。”

 栄養学の第一人者である著者による、
体の不具合に対応する食料を一つ一つ書き記した一冊。
 がんを防ぐ食品から便秘を解消する食品まで、
大変細かく取り上げて書かれています。

 上記の引用は、
関節炎とその原因食物を探る項の一文。
あらゆる食事療法は、
この一言に集約するのではないかとおもうのですが、
なかなか自分にとっての良い食事を見つけることが出来るまで、
気にかけていられる人は多くないのではないでしょうか。
 ついつい手に入りやすいものから、
味を優先させて食べてしまいがちになります。
特に魚が体にいいとわかっていたとしても、
お肉のほうを沢山食べてしまいがちなので、
反省しなければいけないなと思います。
 各項目の頭に結論が書いてあることが多いので、
必要に応じて拾い読みするには大変便利です。

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近況はこちらです

http://blog.goo.ne.jp/boti-boti_001


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posted by 出雲一寸 at 22:12| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする