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2012年01月12日

20120112近況、読書録「EQこころの知能指数」

20120112近況、読書録「EQこころの知能指数」

 夕食にお好み焼きを食べる。
具材はいつもどおりの物だけれど、
今日は贅沢に山芋をタップリと入れて生地を作った。

 普段山芋はあまり食べないというよりも、
冬場はあまり食べないことが多い。
山芋を主に食べるのは夏場の暑い時期、
とろろにしてずるずると食欲が落ち気味の所に流しこむのには、
大変重宝する食材だと思う。

 今回タップリと入れることができたのは、
お正月に神様にお供えしたもののお下がりを半分頂いたため。
とろろにして磯辺揚げとかにしたり、
輪切りにして煮物にしてもいいのだろうけれども、
もらった分全部をすりおろして生地に混ぜ込むことにした。

 焼きあがった表面はカリカリサクサクに仕上がっていて、
しかし中の方はふわりしっとりとして全然違う食感。
いつものお好み焼き粉だけで焼きあげると、
表面はこんなにカリカリサクサクには焼けないところを見ると、
これが山芋を沢山入れた効果なのかなと思う。
 同時に山芋を入れてない生地も焼いてみないと、
わからないけれども。
あんまり沢山作っても、
美味しく焼きたてを食べることが出来る量はそんなに多くない、
またいつか人数が多い時に試したいと思います。





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最近の読書

「EQこころの知能指数」5

著者 ダニエル・ゴールマン
訳  土屋京子
出版 講談社

p56より引用
“情と知が調和した生き方をするためには、
私たちはまず感情を
かしこく操縦する法を知らなくてはならない。”

 心理学博士でジャーナリストである著者による、
感情の動きを上手く扱うことの大切さと、
その為の方法を記した一冊。
 情動についての説明からそれのコントロールを教える指針まで、
具体的な例を用いて解説されています。

 上記の引用は、
感情のコントロールについての項の一文。
感情をむき出しにしては関係が悪化する、
とは思っていても、
なかなか簡単に抑えきれる人は多くないのではないでしょうか。
自分も含めて感情的になりやすい人には、
本書はとても参考になる一冊だと思います。
 p327の最後に、
情動の学習は死ぬまで出来ると書いてあります。
一つでもまともな人になってから、
人生を全うできるように心がけたいと思います。

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近況はこちらです

http://blog.goo.ne.jp/boti-boti_001


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posted by 出雲一寸 at 22:13| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする