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2012年01月08日

20120108近況、読書録「うまひゃひゃさぬきうどん」

20120108近況、読書録「うまひゃひゃさぬきうどん」

 昼食にチャーハンを食べる。
ハムと卵を具にしたシンプルなもので、
重すぎず軽すぎず昼食にちょうどいい一品だった。

 シンプルな具材で味付けもシンプルなのはいいけれど、
少し味が薄く感じた。
何か調味料をかけて味を整えてもいいけれども、
ソースなんかだとせっかくのシンプルさが台無しになりそうで、
少し悩んだ挙句漬物と一緒に食べることにした。
 一緒に食べる漬物もシンプルなものにしようとして、
壬生菜の塩漬けに決定。
細かく刻まれた緑の漬物を、
ふりかけのようにチャーハンの上にばらまいて、
一緒に口の中に入れる。
パラパラのチャーハンと漬物の歯ごたえが合わさって、
とても気持ちのいい一時を過ごせた。

 チャーハンと漬物の組み合わせなら、
高菜やキムチを使ったものが比較的メジャーだと思うけれど、
今日食べたこの壬生菜の漬物も最初から具に使ってみても、
きっと一般受するのではないかぁと思う。
あっさりとした塩漬けならば、
生の時と変わらない鮮やかな緑色が綺麗で、
見た目にもいいアクセントになるんじゃないでしょうか。
 壬生菜は今が旬のようなので、
漬物を漬ける事が出来る人は試してみてもいいかも知れません。





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最近の読書

「うまひゃひゃさぬきうどん」1

著者 さとなお
出版 知恵の森文庫

p105より引用
“食感(テクスチャー)を楽しむ文化は
日本人特有のものだと思っているが、
このさぬきうどんはそういう意味で
日本食文化を代表する食べ物なのであるっっっっっ”

 CMプランナーである著者による、
自ら食べて回ったさぬきうどんの店と味を紹介する一冊。
ホームページ上の1コーナーの書籍化。
 一般的なうどん屋さんから山奥の秘密の隠れ家のような店まで、
さぬきうどんの魅力が楽しい表現で書かれています。

 上記の引用は、
著者が口の中でうどんを楽しんだ後の一文。
口の中に入れただけで気持ちが良いというのは、
食べる上で重要な事だと思います。
うどん以外では納豆などのネバネバヌルヌル系や、
せんべいなどの硬さを楽しむものまで、
日本に住んでいて良かったなと改めて思います。
 本書の中でも紹介されている「恐るべきさぬきうどん」ですが、
こちらを読んだ後だったためか、
本書は少し物足りなく感じてしまいました。

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近況はこちらです

http://blog.goo.ne.jp/boti-boti_001


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posted by 出雲一寸 at 21:41| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする