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2012年01月07日

20120107近況、読書録「勝手に絶望する若者たち」

20120107近況、読書録「勝手に絶望する若者たち」

 夕食に昨日のすき焼きの残りの出汁で作った、
野菜の煮物に卵をはっていただいた。
すき焼き用のお肉のエキスがタップリと出ていて、
ご飯のおかずにいい一品だった。

 少しでも出汁を無駄にしないように、
野菜と一緒にうどんも煮込んであって、
うどんをおかずにご飯をたべることができるくらい。
しかし水炊きなどと比べると、
おじやにするとあまりにも味が濃くなりすぎてしまいそうで、
どうしても最後は捨ててしまうしか無い所が残念。

 こういうに高野豆腐があれば、
残った出汁を全部吸わせて次の日のおかずに出来るのになぁ、
とつい最近おでんを食べたときにも同じ事を考えた気がする。
あの時忘れずにメモをしておいて、
高野豆腐を買い置きしておけばよかったと今更思う。
 高野豆腐を入れる量が多すぎると、
出汁が足りなくてカスカスに仕上がってしまう。
少なすぎると、
出汁が余りすぎてもったいない。
出汁を吸わせるだけだけれども、
案外難しい。

 高野豆腐なら乾物だから、
少々長い間置いておいても傷まないのに、
どうしていつも買い物に行ったときに買い忘れるのだろう。
本当は多分そんなに好きではないからかもしれない、
栄養価が高くて美味しいんだけどなぁ。
わからない。





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最近の読書

「勝手に絶望する若者たち」4

著者 荒井千暁
出版 幻冬舎新書

p124より引用
“やや離れたところから成果主義を眺めてみれば、
社会主義や共産主義とにていることに気づく。
設計図があり、
それを成就すればすべてがうまくいくといったビジョンだ。”

 産業医である著者による、
就職して直ぐに仕事をやめてしまう若者たちについて、
書かれた一冊。
 世代と離職理由についてから、
著者が診察した個人へのメッセージまで、
厳しい時代に生きる若者などを調査して書かれています。

 上記の引用は、
成果主義についての著者の意見。
一見いい仕事の評価方法に思われる成果主義ですが、
使い方が悪ければ結局成果は上がらないようです。
 世代ごとにそれぞれ苦労はあるかも知れませんが、
別の世代の事を悪く言うよりも、
共に協力して生きて行けるように、
良い話し合いの場があればいいなと思います。
 大学生の方たちに限らず今極めて厳しい就職状況のようですが、
体に気をつけて就職活動をして欲しいと思います。

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読書録はこちらです
http://izumoissun2011.seesaa.net/


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posted by 出雲一寸 at 21:05| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする