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2012年01月06日

20120106近況、読書録 「大人もぞっとする原典『日本昔ばなし』」

20120106近況、読書録
「大人もぞっとする原典『日本昔ばなし』」

 夕食にすき焼きを食べる。
先日いいお肉をいただくことができ、
どうして食べるか考えた結果すき焼きで食べるのが一番、
ということに落ち着いたため。

 パックを開けて見たところ、
普段食べるお肉とは明らかに見た目が違い、
テレビのグルメ番組で見るような脂肪の模様が美しく、
見た目だけで感動してしまった。
 すき焼きの具材はお肉の邪魔をしないように、
あっさりとした野菜を中心にして、
お肉の柔らかさを失わないように、
こんにゃくはお肉を食べ終わってから入れるようにした。

 美味しいの一言。
 この年末年始は鍋物を食べる機会が大変多くて、
胃腸もくたびれて来ているなぁと感じていたけれども、
そんなことは全く気にならないくらい美味しい。
脂身が多くてしつこいかと思ったけれども、
そんなこともなくするするするとお腹の中に収まってしまう。
 お肉を全て上げ終わった後の、
野菜やきのこ糸こんにゃくなどがまた美味しい。
締めのうどんにしっかりと出汁を絡めてお腹いっぱいになり、
残った出汁で残った野菜を全部煮て、
明日以降のおかずを作っておく。

 今回はいただきものを美味しく食べさせてもらったけれども、
いつか自分で今回のようなお肉を食べることができるように、
頑張って働きたいと思います。





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最近の読書

「大人もぞっとする原典『日本昔ばなし』」3

著者 由良弥生
出版 三笠書房

“最近、
美容整形をごく一般の人々が利用するようになりましたが、
「醜形恐怖症」という新しい心の病が話題になっています。”

 グリム童話研究会代表である著者による、
日本の昔話を原典に近づけて再編した一冊。
かぐや姫から姥捨て山まで、
一度は聞いた事がありそうなお話がホラー調の再編されています。

 上記の引用は、
赤い髪の娘というお話の解説の一文。
美容整形を気軽にした人達は、
自分のこどもが成長してきたときに、
自分に似ていなかったらどう考えるのでしょうか。
まぁ整形していなくても、
似ていない親子も数多くいるでしょうから、
大した問題でもないのかも知れませんが。
 自分の体が生活に支障を来たさないのであれば、
程良く妥協していけるように、
自分をコントロールしていければいいのですが、
難しい所だと思います。
 いい加減大人になってから読むと、
昔話も面白いものだなぁと思いました。

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近況はこちらです

http://blog.goo.ne.jp/boti-boti_001


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posted by 出雲一寸 at 20:58| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする