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2011年12月23日

20111223近況、読書録「困った老人と上手につきあう方法」

20111223近況、読書録「困った老人と上手につきあう方法」

昼食にインスタントラーメンを食べる。
今話題らしいまるで生麺のような食感の新製品で、
パッと見た限りよく見る種類の味が全部揃っていた。
どうやらハマっているらしい。

 今日食べた味は醤油味、
日本人なら醤油だろうがとはどこかで聞いたセリフだが、
味噌味の立場のないセリフだなぁと思う。
 醤油味の麺は中細と言ったくらいか、
普段食べていたその他のインスタントラーメンと大体同じ、
スープも定番の味なので安心の美味しさ。
悪く言えば変化なしといったところか。
 豚骨味の麺は実に細く乾麺の状態ではそうめんのよう、
こちらもスープはお馴染みの豚骨味で安心。
インスタントの豚骨味が袋麺で売られだしたのは、
最近のような気がするけれど、
よく思い出したらうまかっちゃんはずいぶん昔からあった。
 味噌味の麺は極めて太く、
パッと見ただけで太いというのがわかるくらい、
乾麺の状態でも他と比べて明らかに太い。
茹でるとさらに太くなり食べごたえ抜群、
麺を楽しむなら味噌味が一番いいかもしれない。

 今日一日で食べたのではなく何日かかけて楽しんだのだけれど、
全部の味に共通する特徴として、
出来上がりのスープに結構なとろみが付く所。
入っていた具材はほぼすべて卵のみだったので、
多分のこのラーメンの特徴なんだろうと思う。
 寒い時には抜群に美味しいラーメンだと思いました。





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最近の読書

「困った老人と上手につきあう方法」3

著者 和田秀樹
出版 宝島SUGOI文庫

p77より引用
“逆に考えれば、高齢者の精神的な安定を保てるような
バックグラウンドーーつまり、よい人間関係や環境があれば、
困った老人にはなりにくいということになる。”

 精神科医である著者による、
周囲に迷惑をかける、
元気な老人たちとの関係について書かれた一冊。
困った老人になる原因から自分がそうならない方法まで、
精神科医ならではの視点から書かれています。

 上記の引用は、
高齢者の喪失体験に対するフォローについての項の一文。
将来自分が困らないためには、
普段からの人間関係構築が大切なのかも知れません。
 p49からの若いほどよいという考えに対する項からは、
今のアンチエイジングブームについて書かれており、
考えさせられる内容だと思います。
テレビを見ていてもネットを見ていても、
美白やらなんやらという文字を見かけない日はありません。
元気であろうとすることは悪くはありませんが、
何事もほどほどが良いのではないでしょうか。

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posted by 出雲一寸 at 20:39| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする